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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

1105トキ:2011/09/16(金) 19:36:47 ID:njwnsdfY
 学生時代に読んだ本ですけど、アメリカの歴史学者のジョン・トーランドという人が
日米開戦について調べていたのです。彼は、日本にも来て、開戦当時の日本側の指導者に
もインタビューしているのです。その時に

 「ハル ノートの中にあった”China"という言葉の中には、アメリカ政府は“満州”を含めて
いなかったのですよ。」と説明すると、日本側の指導者だった人達は一様に「それをあの
時に知っていたら、譲歩の余地があったのに!」

と慨嘆した、という記事がありました。つまり、意思の疎通が出来ていたら、戦争は避けら
れた可能性があったのですね。
 そう考えると、今回の件でも、両当事者が話し合えば、意外にも争いは解決するような
印象を持っています。

 あと、最近見たNHKの番組で、開戦直前、戦争を回避しようと懸命の努力をする日本側
に対し、なんとか日米を開戦させ、漁父の利を狙う中国や英国の行動が公開された外交文書
で紹介されました。他人の争い事で、利益を得ようとする外部の勢力はいつの時代にもいる
ものなんですね。
 これも、おそらく、生長の家を分裂状態に陥れて、利益を得ようとする勢力があるような
感想を持っています。

合掌 ありがとうございます


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