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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

1073義春:2011/09/13(火) 15:31:15 ID:SjZg29/2
>>1070
初心者さま
唯物思想とは何かですね?
ニュートン力学…つまり、古典物理学とは、日常生活における物理現象を表したものです。

(古典物理学を大成させたニュートンも晩年は神を証明する理論を
編み出そうとしていた事も付記させて頂きます。)

しかしアインシュタイン等が、絶対空間と絶対時間での物理現象を解明した事により、物質とはある様に見えるだけ…

つまり、電子が高速回転する事により、その中のスカスカの空間がないように見え、
その事を以て、物質はあるように見える…もっと言えば【物質はない】と現代科学
でも証明されています。そこから言えば、物質に依存する現象もなしと言えましょう。

一方、生長の家では神から雅春先生への最初の啓示で『現象はない!』との事を以て、現象なしとしています。
(詳細な資料は出先なので、家に帰ってからで…。)
それは生長の家が神から啓示を受けたるものであるからとしか私には言えません。

科学は何にしても理論下の元で証明しなければなりませんが、
宗教は直感把握を重んじるので、その違いは遺憾ともしがたく想います。

…ですが、科学者に於いても一流どころになると、直感を重んじます。
何故なら、理論を飛躍しなければ掴めない科学的真実も又、存在し、頭脳智で処理
していても、そこには到達しない…との事です。

そして、唯物思想とは私の感じるにニュートン力学とマルクス・レーニン主義が
併せられた物と思っています。人間という存在を物理的なものとする事、
そして、その物理的に解した個々の人間を社会構造に組み込もうとしたものではないかと思っています。

(続きます)


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