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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

1072役行者:2011/09/13(火) 12:05:47 ID:k/AGLG2Q
>>1071  につづきます。

 本論に入ります!和解の方法手段ですが、天の時、地の利、人の輪というものがあります。慎重に行かねばならぬと思っています。
というのも、エコロジーの名のもとにおわします、より大きな帝政グループ( >>1067 をご参照願います)は、カルトグループを超えた大きな組織の可能性を秘めておりますから。
内患外憂のさなか、天の時が満るとき、そのときが勝負かと思っております。ファージーな返答になると思いますが、現段階ではお許しを願います。

 こんなことを書けば、叱られると思いますが、果たして、あの明治における文明開化!成功と言えるのでしょうか?
 わたしは、歴史に学びとうございます。いろんなところから反感を買うとは思いますが、私は坂本龍馬公、西郷隆盛翁の二の舞は踏みたくございません。確かに、「狂」にならなければ、コトは進みません。それは、初心者様にもコメントしましたが、「悲しいサガ」(>>779 を参照)でしょう。

 破邪顕正様の

>「君が代の 安けかりせば かねてより 身は花守となりけんものを」
これが私の好きな波長の世界なのです。<

  この世界に通じるものがあるかと存じます。
  滅びの美学を私は、是としたくないのです。大切なことなのですが・・・
 
  話を戻します。文明の大きな波に飲み込まれて、それで終わりなのでしょうか・・・
いや、ここに登場する皆様方、決して、そうは思っていらっしゃらないと思います。
 だから、葛藤されておられると思うのです。
 
 自民党時代、より大きな帝政に呑まれておりました。そして、民主党政権時代になって、また、より大きな帝政に呑まれている状態かと存じます。
 この途轍もなき大きな帝政!!に唯一呑まれてないご存在が、「天皇」なのかもしれません。
 とにかく、この大きな帝政を凌駕した運動を生長の家にて展開することが大切かと存じております。

>>1067を再度、コメントさせて頂きます。

 >ローマ元老院は、共和制を復活させるためにカエサルを暗殺したと考えられているようです。
  しかし結果は、帝政への移行を加速させただけのようでした。帝政の実現をのぞむ歴史の意思は、元老院とブルートゥスを利用し、策略にのった彼らは、「消え行く媒介者」として帝政の実現に加担させられ、帝政実現の過程で歴史の表舞台から永久にほうむりさられた。<
 

と。
果たして、生長の家においてをや!!二極化のさなか、相争い、「生長の家を一筋にやってこられた方々」が「消え行く媒介者」となるのは、見るに見かねます。
例えば、二手に分かれたエージェントたちが、故意に対立して見せ、そして、真正の生長の家信者同士を対立させる様にもっていこうとしていたら・・・共和制の復活のはずだったが、より大きな帝政へと思いも寄らぬ方向へ舵を切られてしまうのでは!!

 となると、悲しいかな!生長の家に残るのは、人の顔色を見て手を挙げる、場当たりのご都合主義者のみになってしまいます。

 和解の道筋を述べる前に、20年前に生長の家を離れた初心者様をはじめ、この掲示板に登場される方々と会話でき、また、「靖国見真会」参加者様をはじめ、本流掲示板の方々とも交流ができ、そのこと自体が私に取りまして、奇跡なのです。ですから、和解という奇跡も、天の時が満ちれば必ず起こるかと信じております。
 ファージーな答え方しか今のところできませんが、私の心情、察してください。


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