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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

1044役行者:2011/09/08(木) 09:44:05 ID:MCfmBrwo

次に下記文章です。

>だって、それを最も忌み嫌ったのは、谷口雅宣総裁なんですから。
谷口雅宣総裁がかつて、勝手に自分の論の都合のいいように谷口雅春先生を持ち出すな、こう言ったことを今でもはっきりと覚えています。
それはそうでしょう、谷口雅宣総裁にしてみたら、谷口雅春先生の逆鱗に触れるようなことをやっているという自覚は、当然、あるでしょうからね。
「谷口雅春先生が悲しまれるでしょ」
それを言われたら、その矛先はまず谷口雅宣総裁が受けなければなりません。
だから、谷口雅宣総裁はこの言葉を非常に嫌がっているのです。
私は、一貫して、谷口雅宣総裁は「確信犯」だと思っております。<

と。


 上記文章の、「勝手に自分の論の都合のいいように谷口雅春先生を持ち出すな」この言葉は、たぶん、憶測するに、「“谷口雅春先生”という言葉が独り歩きし、暴走している!!」と、そのとき、現総裁が感じられたからなのではないかなあ!と思うのです。
現総裁に限りなく価値観が近いのだけど、現教団に批判的な20年間生長の家から離れた立場の初心者様なら、「谷口雅春先生」という言葉の本質、実体について、まず、話し合われたかと存じます。さすれば、もっと理解が深まったかと思うのですが・・・このことについては現場にいなかったので想像でしか答えることができません(笑)

そして、

>それはそうでしょう、谷口雅宣総裁にしてみたら、谷口雅春先生の逆鱗に触れるようなことをやっているという自覚は、当然、あるでしょうからね。
・・・・・・・
私は、一貫して、谷口雅宣総裁は「確信犯」だと思っております。

 なのですが、ほぼ同意します。現総裁のいろいろなご文章から、上記のような気持があるのではないかと憶測はできます。


 >谷口雅宣総裁がやってきたこと、やっていることは、谷口雅春先生の「教え」「思想」の破壊以外の何物でもない、それに対する「怒り」「悲しみ」だけは人後に落ちないつもりでおります。<


 この言葉から、生長の家まっしぐらに、賭けてこられた思いを感じました。「靖国見真会」参加者様は想像するに、谷口雅春先生を慕い、敬い、惚れこみ、時には、苦悩を共にし、生長の家を築かれてきたのですね。その歴史ある、また数々の想い出がある生長の家が変わってゆく!!これは言語に絶する悲しみなのでしょう。たぶん、故郷が跡形もなく消えてゆく悲しみに似たものがあるのでしょう。
 
 
 谷口雅春先生の「教え」「思想」の破壊についてですが、これはそのような一面もあります。ですから、いいわけを言わせてください。だからこそ、理解を深めるための話し合いが必要かと存じます。これは体制側の教団にもいえることですが・・・

 今回はここまでにさせてください。数十年の積年の思いに対して、一気に答えるのは、ちとばかり、辛ろうございます(;_;)


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