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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

1027「靖国見真会」参加者:2011/09/07(水) 09:49:51 ID:FP5gECQk

「訊け」管理人さん、

●『生命の實相』16巻には元々、「第一章」(つまり『古事記と〜』に該
当する箇所)しか収録されていなかった。

そうではないんです。
まず、『古事記と日本国の世界的使命』のご文章は、『生長の家』に連載された古事記講義がもとになっています。
それを一つのものにして、まず『驀進日本の心と力』の「第三篇」に入るのです。
で、その「第三篇」がそっくり、『生命の實相』16巻の「第一章」に入って、それから第二章から第八章までが編まれて、『生命の實相』16巻が発刊されたというわけです。

本部は、「この神道篇から第一章のみを切り離して単行本として」『古事記と日本国の世界的使命』を発刊したことを問題にしたわけですね。

「切り離し」たことをもって、「訊け」管理人さんは「削除」と言っているのだということが私なりにようやく理解できました。
しかし、これをもって「削除」というでしょうか?
「削除」と言われたら、普通は『古事記と日本国の世界的使命』という本は、谷口雅春先生のご文章をどこか「削除」して出していると、普通はそう受け止めるのではないですか?
そう受け止めたお前が悪い、と言われたら、返す言葉もございませんが…。

最後に、これだけは言っておきます。

「切り離し」をもって、「復興G」様、そして「本部見解」も「著作権法に定める同一性保持権を侵害している」と言われます。
当然、それは裁判でも争われたわけでしょう。
結果として、第一審では、光明思想社が勝訴したわけです。
ですから、『古事記と日本国の世界的使命』を未だ買い求めることができるわけです。
負けていたら、それは「回収」されなくてはならなかったのですからね。
「訊け」管理人さんが、『古事記と日本国の世界的使命』が世に出て良かったと言われるのであれば、11月30日の第二審でも、光明思想社が勝ちますように、お祈りいただければ幸いです。


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