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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
1014
:
初心者
:2011/09/06(火) 20:31:16 ID:4IaAZAME
>>1003
役行者様
>対立している現状を受け止めると、対局するロゴスとロゴスが争っていることになります。何により、裏付けられたロゴスなのか、まず、理解する必要性があるような気がします。それは、強迫的反復によるもの、とか、グローバリズムによるもの・・・などなど・・・
わたしがいっておきたいのは、「物自体」、「自然自体」は人間の手のとどかない
ところにあり、制御できるようなシロモノではないはずだ、ということなのです。
制御できないはずの「自然自体」を制御できると思わせるのがロゴスです。
その意味で、ロゴスはつねに破綻しているともいえます。ロゴスの破綻を否認
しようとすれば、それが神経症ということになるはずです。
ロゴスにはなんの裏づけもないはずです。それは思い込みであるはずです。
強迫的反復によって、裏づけのないロゴスを再生産しながら、しかもそれは、
ロゴスの破綻を否認するための反復症状ともなるのです。
ロゴスを破綻させないために反復行動をくり返しているとすれば、これが神経症
です。神経症者は、ロゴスを破綻させないために強迫的な反復をつづけるしかあり
ません。
エコロジーとリビドー経済を核として運営されているようにも想像される、現教団の
エコ活動は神経症であると予測されます。そして、エコ活動に反対することに異常な
関心を示す人たちが、その反復行動をやめられないとすれば、それもまた、ロゴスの
破綻を否認するための神経症であると予測できますね。
異論はあると思いますが、これはあくまでも予測であります。
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