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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

1000トキ:2011/09/06(火) 12:08:59 ID:87j8qz7A
>>991

「靖国見真会」参加者様

 ご投稿、ありがとうごいました。また、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。
大先輩の「喝」に、恐れおののき、布団をかぶってワナワナと震えておりました。(笑)
順番から言えば「分派は親殺しと同じ大罪」と言われた神奈川教区の堀先生に先に
反論をすべきかと思うのですが、ご指名なので、申し上げます。

 さて、ご投稿を拝見し、頭によぎったのは、さきの戦争の直前の論争です。確か、東条英機
首相だったと思いますが、
「このままではじり貧になる」と言って戦争を主張する統帥部に対して、岡田啓介大将が、
「じり貧と避けんとして、ドカ貧になるなかれ」と言った話を思い出しました。
 「靖国見真会」参加者様の「論理」を否定するつもりはないです。
ただ、教区の「感性」からはずれているのです。
 確かに、今の生長の家教団は、毎年、信徒が減少しております。それを否定するつもりは
ないです。だからと言って、分裂という事になれば、信徒への衝撃は計り知れないものがあり
ます。信徒は劇的に減少するでしょう。
 そういう事態は、現場の人間から見たら、大迷惑だ、という話なのです。

 ここで、断っておきますが、私は、谷口雅宣先生の無条件援護派ではありません。
その点は堀先生や本部の人間で、ブログで「総裁万歳」を書いている人達とは違います。
(彼らが本心か、仕事上で仕方なしに書いているのか、私は知りませんが)

彼が組織指導をした10年間は、「生長の家の失われた10年」でした。信仰指導も組織指導も
失敗の連続で、生長の家の組織運動を大幅に後退させ、信徒の士気を低めた点に反論するつもり
は全くありません。彼が谷口雅春先生をないがしろにしてきた点も同意します。(ただ、全て
の責任を谷口雅宣総裁だけに押し付けるのも賛成は出来ませんが)

 また、その責任を追求すべきだ、という声も理解できます。

 ただ、「責任」の内容をどう考えるべきか。「辞めろ」という声は存在します。しかし、
「辞めればいいのか?」というのが私の考えです。
 社会通念で言えば、何か失敗をした場合、その場から逃げるのではなく、その損失補填をするなり
原状回復をするなりした上で、辞めるのが常識です。例えば、他人の物を汚したら掃除なり修理なり
をした上で謝るのが筋です。同じ様に、彼の指導が間違ったのなら、彼が責任をもって生長の家を
正しい方向へ戻し、教団内部の和解を実現し、教勢を戻した上で、次の総裁にバトンタッチするのが
「責任」を果たした、というのが私の主張です。辞める、というのは無責任である、と考えます。

 ある意味では、本流復活派の方々よりも、現在の総裁に酷な事を言っていると思っています。
ご本人も辞めれるものなら、辞めたいかもしれません。しかし、そこをあえて「和解」を唱える
小生は、本流復活派よりも残酷な事を言っていると思います。

 あと、人間の性格は変わらない、という発想は、賛成できません。私達は、人間は変わる、という
前提で人類光明化運動をしております。親不孝ものが親孝行に、不良が優等生に、共産主義者が
愛国者に変化する例は、生長の家では枚挙にいとまがないです。それを否定したら、運動は成り立たない
でしょう。

 大先輩に失礼な事を申しましたが、「和解」は「総裁万歳」ではない点をご説明申し上げたく、
投稿をしました。走り書きですが、お許し下さい。

合掌 ありがとうございます


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