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生長の家政治連合と「今の教え」を考える

975金木犀:2012/05/10(木) 08:33:14 ID:aP5nly/w
トキ様
SAKURA様

確かに最近のグローバル化にはおかしいと思うことが多いです。
ある建設業の方がブログで言っていましたが、以前の建設業では、
談合が行われていてこれがマスコミなどでも大変に叩かれましたが、
実は談合というのは、確かに短所もあるけど、必ずしも、悪いものではなく、
建設業全体が和によって、支えあっていて、生き残るためのものであったそうですが、
それが自由競争になったために姉歯事件などが起るようになり
日本の建築の信頼性を崩す結果になったと言っておられました。

確かに悪い面もあったのでしょうが、アメリカ式が一見合理的に見えても、
採用してみると別の悪しき面が現れてきて、日本には合わないということが多いようです。
談合も他国ならば企業が暴利を貪る仕組みとなるかも知れませんが、
日本人はそういうところは抑制が効き、むしろ和の民族としては非常に良い仕組み
だったと言います。もちろん悪い面がなかったといっているのではありません。
要はどんな制度も長短あるのはあたり前で、より日本に合うのはどちらの制度か
という選択判断の問題だと思います。

こうした制度改革は、たいていアメリカの要求で、日米の年次改革要望書での
アメリカの要求を実現させたものですが、
政府はいつも米の要求だということを隠し、マスコミなどが叩いて
世論から改革が起こったように見せかけています。

アメリカ企業が日本の市場に参入するためには、
非関税障壁と呼ばれる日本の商習慣などがあるために、参入しにくので、
アメリカ企業が参入しやすくするために行われるもので、この場合は、
米の建設業自体の参入はまだ先のことですが、とりあえずは原材料の会社などが
参入しやすくするためだったと言われます。

TPPが実現すれば、米建設業もどんどん日本に入ってくると思われます。
そうなれば小規模建設業がかなり潰れると考えられ、
これはもし東日本大震災のような災害時には、復興の担い手が地元建設業だったことを
考えれば、非常に問題が出てくると思われます。

この年次改革要望書と言われていたもので、米の要求を受けて改革するたびに、
日本式経営といったものが失われていったという話を聞きます。現在の日本の
経済沈滞には、こうしたグローバル化と称する米型の制度の取り入れ、
米型へと改善されたことがかなり大きいのではないでしょうか。


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