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生長の家政治連合と「今の教え」を考える

362トキ:2011/08/25(木) 10:54:48 ID:cU8iK/BY
>>359

うのはな様

 「今の教え被害者の会」ですか。まあ、彼らの立場では、そうでしょうね。

 少し個人的な考えを書くと、昔は森田=安東先生ラインの運動のやり方に強い反発を感じて
いました。ただ、少し付け加えると、森田先生は、裏表のない人で、後輩の世話もする人で、
たいへん人望が厚いと聞きます。安東先生もバツグンの実務能力で多くの人を救っていたのは
事実です。

 しかし、お二人が指導した時代の運動のあり方には、強い違和感を感じていました。あの時代
は、言い方は悪いけど、「洗脳に近い状態に活動家を追いやり」、「馬の先に人参をぶら下げる
ような方法」(古い信徒の表現)で、ひたすら活動へと朝から晩まで活動へと追いやっていたの
です。ですから、落後する活動家が続出しました。あと、個人的には、いわゆる安東先生のグループ
の人達と話していると、たまに彼らの発想にすごい拒絶反応を感じる事も多かったです。現在の
「今の教え」路線の背景には、この時代の反省があると感じております。また「今の教え」を
支持する人の中には、あの時代を経験し、ああいう事を繰り返してはいけない、という考えを
持つ人が多いと思います。

 私自身は、初期は谷口雅宣先生を支持していました。が、教区に総裁の指導が降りて来るよう
になり、それが失敗の連続でしたから、どうしても評価は変わってしまいます。最近、森田先生
や安東先生の考え方が、再評価される流れがありますが、皮肉な事に、谷口雅宣先生の言動への
失望が、お二人への期待を高める羽目になっているのです。

 私個人は、森田=安東先生ラインの発想も、「今の教え」も、肯定か否定か、ではなく、一つ
一つ、細かく検証する作業が必要かと思います。百万運動や生長の家政治連合の理念を語り、
同時に環境や芸術の大切さも語り、その上で、どういう結論を出すかをかんがえる。
 ですから、「今の教え被害者の会」の方々には、抽象的な話ではなく、具体的な事実を
語って欲しいと願っています。もちろん、教団援護派も具体的に自分達の正しさを語って
欲しい、と考えております。そういう細かい作業から、「大調和」が生まれると考えており
ます。

合掌 ありがとうございます


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