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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

934トキ:2011/07/25(月) 10:30:28
>>918

初心者様

 ダライラマが、かって、自分達が何故、非暴力でチベットの解放を訴えるか、という事を縷々説明
した演説を聞いた事があります。もし、暴力でチベットを開放しても、それは単なる土地を得ただけ
である。非暴力で紛争を解決したら、それは素晴らしい前例を歴史に遺した事になるのだ、という
内容でした。

 今の信徒の多くが怒っているのは、たぶん教団の信仰ではなく、環境への偏重という姿勢だと思います。
教区で活動をして迷惑なのは、教団の指導があまりにも空理空論だ、という点です。その上、教団が大きく
方向転換をした事で部内の士気がものすごく低下した点も問題です。その意味で、この10年ぐらいの総裁
の指導は、迷惑だと感じています。

 しかし、だからと言って、総裁を追放する事で、問題の解決をするというのは、生長の家の信仰という観点
からは、敗北だと思うのです。あくまでも、和解という形でないと、谷口雅春先生を悲しませる事になると
思います。もちろん、本流復活派にしたら、自分達の受けた仕打ちを思い出すと腸が煮えくり返る想いでしょ
うし、教団側もとんでもない、という考えでしょうが、ここは両者ともよく考える必要はあると思います。

 あと、総裁派の粛正ですが、本部レベルではあり得る話かもしれません。教区では、どうでしょうか。
今の総裁がお元気な間はみんな大人しくしていますが、次の総裁になったら、押さえつけられていたものが
爆発する可能性はあるでしょう。

 それに、今の指導方針では、教団はあと何年ももたないでしょう。森のオフィスと心中する危険性も
あります。学ぶ会側としたら、教団が弱ったところで、自分達が乗り込む事を考えているでしょうが、
それがうまく行くか疑問です。

 まあ、だから、先ずは水面下での話し合いを開始すべきだ、というのが考えです。

合掌 ありがとうございます


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