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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
348
:
復興G
:2011/07/08(金) 21:31:35
>>340
トキ様
トキ様は、岩戸開きのために八百萬(やおよろずの)神々が天安河原(あめのやすのかわら)に集った神廷会議の議長・思兼神(おもいかねのかみ)、あらゆる問題をすべて兼ね備えて思いをめぐらす叡智の神様ですね。ありがとうございます。
さて、谷口雅春先生著『古事記と現代の預言』第十一章より「この世を光明化するための行事」の②です。
『その次には伊斯許理度売命(イシコリドメノミコト)に命じて鏡を作らしめたとあります。これは現象世界を支配する“心の法則”を鏡をもって象徴したのであります。イシコリドメは“意識凝止め”であります。即ち現象世界は“意識”即ち“心”の想いが凝りかたまって一定の形に止められて見える世界で、心の法則という鏡に照らして自己反省して、自分の心の想いをかえることが暗黒世界に光明をもち来す道なのであります。
次に玉祖命(たまのやのみこと)に命じて八尺勾玉(やさかのまがたま)の五百津(いほつ)の御(み)すまるの珠(たま)を作らしめたとあり、それは「弥栄(いやさかえ)の眞輝魂(まがたま=まことに輝く魂)がたくさん充ち満ちていて、それが統(す)べ丸められた大調和の世界」が実相として存在するのだということをハッキり悟ることが必要だという意昧であります。この弥栄の大調和(みすまる)の世界は誰につくられたかというと、玉祖命(たまのやのみこと)即ち、一切の魂の祖(みおや)(根元)なる“本源の神”からつくられたものであって、それが常住不変金剛不壊(こんごうふえ)の実相世界だということを悟らなければならぬという意昧であります。
次に天香山の眞男鹿の肩の骨を抜いて、天波波迦という桜の木を燃やしてその骨を焼いて、骨のヒビワレの形を見て神意をウラナウということが書いてあります。これは「俺が、俺が」と肩をいからして闊歩している傲慢な「我の心の骨」を抜いて、素直な幼児の心になって、神意を受けて神意の通りに実行するということであります。そうすれば“暗黒の世界”が“光明の世界”に展開するというのであります。
我(が)の心を抜いて素直に神意を実践するのは最も大切でありますが、それを実践するに当たっては、常に「栄える」ところの明るい積極精神を身につけて置かなければなりません。賢木(さかき)は栄木であります。これが『五百津眞賢木(いほつまさかき)を、根こじにこじて』であります。実相世界の栄木(さかき)即ち「栄えの雰囲気」を、そっくりそのまま現象世界に移植して来るのであります。それによって暗黒世界に光明が持ち来されるのです。そして「栄木」の上方の枝には“御統丸(みすまる)の玉”即ち大調和の魂をとりつけ、中程の枝には自分の心を八方から照らす鏡をとりつけ、下の枝に白和幣(しろにぎて)、青和幣(あおにぎて)をつけるというのは、和(にぎ)は荒(あら)に対する言葉で、人に接する場合、和顔愛語の布でつつんで人と調和することを専らにすることであります。』
──ここまでを要約しますと、大体次のようになります。
一、常世の長鳴鳥(とこよのながなきどり)を啼かす。(常住不変の実相世界の真理を宣布する)
二、鏡を作って中枝(なかつえ)に繋(か)ける。(現象的あらわれを心の鏡として、自己反省して心を改める)
三、弥栄(やさか)の眞輝珠(まがたま)を作り、それを上枝(ほつえ)に繋ける。(実相世界はすべての魂が眞(まこと)に輝いていて美しく、各々の魂は孤立分離していないで、一つの玉の緒によって統一された大調和の世界であることを観ずる)
四、実相世界の眞栄木(まさかき)を根こじにこじて現象界に移植する。(現象が如何に暗黒に見えていても其の暗黒を見ないで、実相の根元世界の光明遍照の有様をジッと観ずる)
(つづく)
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