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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
30
:
トキ
:2011/06/15(水) 22:02:23
>>27
一信仰者様
確か、谷口雅春先生の「明窓浄机」の戦後の部分で、谷口輝子先生のお手紙を引用して、そのような事を
書かれていた事がありました。この点は、特に先生も関心のある部分だったと思います。
組織論ですが、確かに宗教と組織の関係は難しいです。内村鑑三の「世はいかにしてキリスト教徒になりしか」
を読むと、アメリカのキリスト教の悪口が山のように書かれていて、だから教会はよくない、という結論に
なっています。無教会派という日本独自の発想は、そこから生まれています。つまり、組織の論理が信仰の純粋性
を破壊してしまう、という発想です。ただ、無教会派キリスト教、あるいは、キリストの幕屋のような、あり方が
世間に影響を与えているか、どうかは疑問です。
ただ、これからの時代、今までのような宗教と組織の関係はもう通用しないと思っています。
すでに、生長の家でも、今までの様に、黙って総裁に従う、という発想は信徒には薄れつつあります。
それがどうなるかは、わかりません。でも、ここで、そのことを私も勉強をしたいと思っています。
合掌 ありがとうございます
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