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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
27
:
一信仰者
:2011/06/15(水) 21:29:33
> 谷口雅春先生は、元来、宗教を始めるつもりはなかった、と言われていました。
私はこのことをよく考えますが…宗教組織とは、だいたい本来必要なのでしょうか。
神道は氏子として地域の氏神を守り、いわゆる会費や戒律はなく、
神霊をお守りする儀式が脈脈と行われるのみです。
神の道があるのみで、ほんらい宗教、とはこれでよかったのではないかと。
集団組織を守ろうとした時点で、別物が働く気がします。
維持意識、維持霊の関与のような…
団体独特の雰囲気になります。
教区を担当した部長様も、生長の家は人類最高の教えにして、
最低の組織、と。私は名言だと思ってその時ききました…
読んだことは覚えていますが、
出典が今明らかにすることができませんので、夢想と思って頂いても構いません、が
私には印象深く残っています。
雅春大聖師は、生長の家が組織なったために、
雑務や雑多な人間関係に追われるようになり、果たして宗教団体にしたことは
正しかったのか、ウツウツと悩まれてた時があったそうです。
程なく神想観をされ実相を観じられた時、すぐにその迷いが消えたこととのことでしたが。
もう教えは、谷口雅春大聖師がとかれた生命の実相で完結していて、
あとは、残された生命の実相を各自が生きれば良く、
神殿は書物として残されましたので、人に伝えたり、集まり勉強するなり、
地域の神霊をお守りしたりすることで、いいのではないか。
今の生長の家の組織を維持する意義が、わからなくなりました。
もしお分かりになれば、どなたか教えて下さい。
せい使命とか、お役を頂くと、守護神が変わるとかいいますが、
果たして、正しい守護神がつくことは、誰がわかりますか?
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