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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1855トキ:2011/10/18(火) 21:33:56 ID:JcVuc8xU
>>1854

初心者様

 立花隆さんの「臨死体験」の中に、リリーという科学者の臨死体験の話が掲載されています。子供の頃に臨死体験をした彼は、
守護霊と話をします。その後、スピリチュアルな問題に興味をもち、とうとう、擬似的な臨死体験が出来る装置を作ってしまいま
す。その装置を利用している時に、子供の頃に出会った守護霊と再会します。その守護霊が、

 「この世の中で、唯一、絶対なのは神のみであり、それ以外は、みな仮想的な存在である・・・。」という説明を始めます。

 ビッグバンでの世界の創造以来、この宇宙で生じる全ての出来事は、神の自己観照であり、実在ではない、という説明を展開するのです。
このくだりを、立花隆さんは、「このような考えは、ギリシャ以来、存在した思想である」という説明をします。(「手許に本がないので
記憶で書きましたので、不確かな部分があるのは御許し下さい、)。ある意味、生長の家の世界観と類似していると感じたのを記憶して
おります。

 このような世界に近いものを探すと、確かにホログラフという概念が、一番近いと思います。しかし、ホログラフという仮説を前提すると、
脳はもちろん、目や耳などの感覚器官も「仮説的な存在」だという事になります。すると、もはや「脳」という概念すら必要ないのかも
しれません。逆に、もし、脳という概念が必要だとすると、目などの感覚器官も「存在する」という事になります。しかし、人間の感覚器官
でとらえられる情報というのは、実に狭いものです。例えば、人間の目では、360 nm〜830 nmという狭い範囲での光しか見れません。
このような狭い情報しか得られない「脳」に、そこまでの複雑な計算の必要性があるか、どうか、という疑問もあります。

 あるいは、映画の「マトリックス」のように、実際には存在しない世界を仮想空間の中で、実際に体験をしていると誤解をしているだけ
でしょうか? あの映画では、肉体は存在し、ただ脳がコンピューターで支配されていましたが、肉体すら存在しないという場合もありえ
るでしょう。

 まあ、考えると、今夜は眠れないのは必定ですから、この当たりで失礼をします。このあたりは、もっと頭の良い人のご意見をお願い
いたします。

合掌 ありがとうございます


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