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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える
558
:
初心者
:2011/07/05(火) 09:00:48
どうやらわたくしは、実相世界と実在宇宙を混同していたようです。
これまでわたくしは、ずっと一貫して「寂光モデル」を支持してまいりましたが、
「寂光」とは実在宇宙であったようです。
仏教界が説いてきた「寂光」とは実在宇宙のことであり、
西方浄土は実在宇宙でありました。
雅春先生は、その上の世界を説かれたことになります。
わたくしは、しばらく前に、「寂光モデル」と「実相モデル」が同時並行的に
共存しているということの可能性について述べたことがありますが、
その様相をイメージすることは、はなはだしく困難でありました。
そのわけが、ようやく判然としてまいりました。
「寂光モデル」と「実相モデル」は、ほんらいは別物であるのに、
それを同一のものと混同していた、というのがその理由であります。
正しくは、「寂光モデル」とは「実在宇宙モデル」であり、
実在宇宙と実相世界はぜんぜん別物であるということを
理解しておく必要があったのです。
「寂光」と「実相」が別物とわかったことにより、
「寂光モデル」と「実相モデル」が同時並行的に
共存できることが、明確にイメージできるようになりました。
実在宇宙と実相世界は、ともに存在しています。
「寂光論争」で倉田百三氏が言及されたのは実在宇宙です。
倉田百三氏は、実在宇宙を「寂光」と呼び、
それが無明の世界であるとも感じておられたのです。
雅春先生は、実在宇宙という言葉こそお使いにはなりませんでしたが、
それもひとつの信仰とお認めになり、
「そのあたりの信仰に落ち着いていられる人」と述べておられたのが印象的でありました。
これにて「寂光論争」は解決いたしました。
実在宇宙について、追加の記事を書きます。
実在宇宙については、多くのことがわかってまいりました。
わかってきたというよりも、すでにわかっていたといったほうが正確であります。
これまでわたくしが述べてきた「寂光モデル」の考え方が、
そのまま実在宇宙にあてはまります。
ですから、「すでにわかっていた」ということになります。
したがって、これまでわたくしが述べてきたことが変更されることは
おそらくありません。大枠は維持されることと思います。
ただ、事態は以前よりもずっと複雑な様相を呈してまいりましたので、
こまかいところでの修正は必要になるかと存じます。
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