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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える

540トキ:2011/07/04(月) 09:15:05
 トキです。どうも、オタクな話題になり、申し訳ありません。

 さて、現象世界の中でも、人間界はきわめつけの「部分社会」ですから、五感、六感では
実相世界を知る事は至難の業だと思います。しかし、人間の観点から見て、絶対の真理だと
思った事が、実はそうではなかった、という事はまれではありません。

 例えば、一般相対性理論が登場するまでは「時間」という概念は絶対でした。が、今では、
時間も相対的で、早く時間が流れたり、遅く流れる事もわかっています。ですから、現象世界
で起こっている事が、全て絶対ではありません。
 そうすると、人間界に限らず、この世界で起こっている全ての事が、実は、絶対ではなく、
「現れている事」と理解するのは可能だと思います。初心者様が、体外離脱をする時に、自由
に、瞬時に移動が出来た、と言われているのは、その現れだと思います。

 では、絶対の世界があるか、というと、これが「実相世界」であります。
現象世界というのは、実相世界があって、その影と言われていますから、現象世界は実相世界が
ある程度の部分は、反映したものです。有る意味では、現象世界は、実相世界の部分社会とい
う事ができると思います。
 ですから、実相世界を知る為には、宇宙の先に行く必要もなく、霊界に行く必要もなくて、
ただ、自分の内面にある実相世界と対話をすればいいのですね。

 この対話をする「行」を、生長の家では、神想観と言うのであります。


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