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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える

347ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/06/16(木) 06:02:31

>初心者さま

合掌、ありがとうございます。

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(本掲示板1での、貴殿ご投稿文章)

人類は、いまだ資本主義の暴力性を制御できる「第3の道」を見い
だせずにおります。はたして生長の家は、国家になり代わって「第3の
道」を提示できるのでしょうか。
真理の光は、資本主義経済の暴力性に打ち勝てるのでしょうか。
ブログ管理人様がおっしゃっておられる現世利益とは、
資本主義経済の暴力性にただ耐えてゆくということだけなので
ありましょうか。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 以下、的を射た回答とはなっておりません。たとえば「私が用いた〝現世
利益〟の定義に対する回答」は述べておりません。しかし代わりにと言った
らなんですが、「日常生活を生きる上で〝資本主義経済の暴力性〟と、どう
付き合うべきか?」という話を、「少なくとも現状、こう考えております」
と云ったカタチで述べる試みならば、行えるのかもしれません。以下にてそ
の試みを。

 さて、「資本主義経済の暴力性にただ耐えてゆくということだけなのであ
りましょうか。」に関するところから、私見を披露致します。
 ここ数年の経験から申すに、「ただ耐えてゆく」と云うよりは、資本主義
の暴力性を「神として拝むことができるか?」が、個人的に重要テーマとな
っております。仮に暴力性と(現象語では)称されますが、これ、雅春先生
の御著書を読むと観が転換するのです。

 なお、私は屁理屈で頭が一杯の男です。金融政策なんていうものにも人一
倍、敏感と申してよいかと思います。やれ「竹中平蔵のサプライサイド云々」
とか、やれ「橋本行革時の時価会計」とか・・・まあ兎も角、金融政策の話は
注視しておりまして、そして大抵「我々に不利な情報で」頭が一杯になるわけ
です。つまり、貴殿申されるところの「資本主義の暴力性」を、他人以上に感
じやすい立場にあるのが、現在の私だと云えると思います。
 たとえば「竹中平蔵が(デフレなのに)インフレ政策を採用した」となれば
、すぐに頭の中で、自社への影響を計算できてしまうのです(これ、自慢でき
る話ではありません)そして「あのバカ野郎!」みたいな言葉がどんどん出て
くるわけであります。つまり、私の知識は資本主義の暴力性を、まさに増幅さ
せる機能しか有しておりませんでした。そしてそんな時期の私は、実に気苦労
が絶えなかったのでありました。

 しかしこれ(=暴力性)を神と拝むことができた際、やはり運命は好転しま
した。(※1)まあそれを――運命好転に於ける付随物――を、仮に「現世利
益」と称するのもなんですが、ともかく神として扱うとどのような不運命も、
調和をもって顕現することを、多々経験している昨今です。
 再三述べたことですが、私は雅春先生の「自壊作用」という言葉に救われま
した。そう、自分に対する暴力だと思っていたものが、これ、実は「善の躍動
する姿」だったのです。これに気づいた時の歓喜たるや・・・まあホント、
『生命の實相』を手に「やったー!」と叫んだくらいのものでしたね(笑)ま
た、藤原敏之先生は「向こう倍力」(※2)なる言葉まで、紹介くださってお
られます。こんな言葉を武器にできれば、これ、どんな暴力性に見舞われよう
とも「歓喜の機会」にしかならぬという、現在の私です。

(つづく)


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