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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える
1950
:
初心者
:2012/07/04(水) 18:46:40 ID:TfQ0e6RA
昨日は、ブラックホールの情報は表面にあるということを書きましたが、これは
内部には情報がないということではありませんね。ブラックホールの外部から
見ると、情報は表面にあるように見えるだろう、ということです。内部にもしも人が
いるとすれば、その人には、情報は内部にあるように見えるはずです。
この宇宙にしてもおなじですね。人類からすれば、すべての情報は宇宙の内部に
あるように見えますが、外からこの宇宙を観察すれば、情報は宇宙の表面にある
ように見えるはずです。
それがブラックホールであっても、宇宙であっても、なかと外では、まったく
異なった出来事が起きているだろう、ということですね。たとえば宇宙船が
ブラックホールに突入するとします。すると、なにが起きるでしょう。なかと
外とで、いったいどのように異なった出来事が起こるというのでしょうか。
ブラックホールに突入する宇宙船を、安全な場所から観察したとします。すると
何が起こるかというと、宇宙船は、ホーキング放射によって粉々に破壊され、光子
となって、こちらの世界に戻ってくるように見えるだろう、ということです。もち
ろん、乗組員は生きてはいません。
ところが、ブラックホールに突入する宇宙船で何が起きているかというと、じつは
何も起きないということがいえるようなのです。宇宙船は、まるでなにごとも
なかったかのように、こちらの世界とブラックホールの境界面を通過するだろう
ということです。もちろん、乗組員は無事に生存しています。
なぜこのようなことが起きるかというと、もちいられるアルゴリズムが異なる
からであると考えられているようです。ホーキング放射によって破壊される
宇宙船も、境界面を無事に通過する宇宙船も、特定のアルゴリズムによって
映し出されたホログラム映像でしかありません。ブラックホールの内と外とで
もちいられるアルゴリズムが異なれば、映し出される映像も、当然のことに
ちがってくるということです。
死という現象もこれとおなじではないかということが考えられます。誰かが
亡くなったとすれば、まわりの人にとって、これは大変な出来事のように
見えますが、なくなった本人は、なにごともなかつたかのように、この世と
あの世の境界を通過しているだけであるのかもしれません。あの世とこの世
とでは、もちいられるアルゴリズムにちがいがあるのかもしれませんね。
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