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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える

1892 志恩:2012/07/03(火) 01:32:23 ID:.QY5jUA6
スターダスト様

ほんとうに、スターダスト様がおっしゃる通りだと私も思っております。

役行者様も,「スターダスト様のコメントに同意します。
現象なしを生活に生かすのは、並大抵の事ではないと思います。
 生活に生かせてこそ、生きた実相哲学です。」と、おっしゃってますが。

歌に
「いにしえの 道を聞きても 唱えても
 我が行ないに せずばかなしき」

       出典:日新公いろは歌
       作者:島津忠良(日新斎、薩摩の聖君、薩摩の戦国大名)
また、
「悟りとは 悟らで悟る 悟りなり
 悟る悟りは 夢の悟りぞ」

       作者:よみびとしらず

「知」のみにとどまらず、実行することにより、本当の意味で「知る」ことになりますものね。
究極の目標として全体の向上を目指すことは当然でも、出発点においては、自分自身です。
単なる救済という観点ではなく、もっと力強く、大生命と1ついのちだという、積極的な価値を
内包する生き方。この三次元という不安定な現象世界に生きる人間が、如何にして生き甲斐や自分の存在意義を
見いだすか、という問題の解答が、実は、実行にあるのですから。


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