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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える

1420うのはな:2012/01/28(土) 15:43:53 ID:El6gIMAw

 孤児たちの救済をきっかけに、日本とポーランドは強い絆で結ばれるようになった。
最後に、ニ〇一一(平成二十三)年三月十一日に起きた東日本大震災に際してアンジェイ・ワイダ監督が
日本に送ったメッセージについて紹介しておく。これは主に地方紙に載った記事
 (共同通信配信)なので、読んでいない人も多いはずだ。

  日本の友人たちへ

 このたびの苦難の時に当たり、心の底からご同情申し上げます。深く悲しみを
 ともにすると同時に、称賛の思いも強くしています。恐るべき災害に皆さんが
 立ち向かう姿をみると、常に日本人に対して抱き続けてきた尊敬の念を新たにします。
 その姿は、世界中が見習うべき模範です。
 
 ポーランドのテレビに映し出される大地震と津波の恐るべき映像。
 美しい国に途方もない災いが降りかかっています。
 それを見て、問わずにはいられません。「大自然が与えるこのような
 残酷非道に対し、人はどう応えたらいいのか」
 私はこう答えるのみです。「こうした経験を積み重ねて、日本人は強くなった。
 理解を超えた自然の力は、民族の運命であり、民族の生活の一部だという事実を、
 何世紀にもわたり日本人は受け入れてきた。今度のような悲劇や苦難を乗り越えて
 日本民族は生き続け、国を再建していくでしょう。(中略)

 日本の皆さんへ。私はあなたたちに思いをはせています。
 この悪夢が早く終わって、繰り返されないよう、心から願っています。
 この苦難の時を、力強く、決意をもって乗り越えられんことを。
 ワルシャワより アンジェイ・ワイダ (『信濃毎日新聞』ニ〇一一年三月二十一日付)

 『ポーランド孤児・「桜咲く国」がつないだ765人の命』  山田邦紀 著


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