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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える

1136義春:2011/10/05(水) 22:04:49 ID:iu5Ar./Q
1)ロシア革命
 20世紀にはいると帝政ロシアで皇帝に対する反感が高まっていきます。
この原因として、産業革命によって社会構造の変化とそれに対応できないロマノフ朝の絶対王政に対する不満と
日露戦争で更に国力が疲弊した事によります。
この混乱の中で1881年アレクサンドル2世が暗殺される事件が起きています。
 そして、絶対王政の権力基盤となっていた軍隊に於いても反乱が起きるに至って、皇帝ニコライ2世は
議会の開設と憲法制定を約束します。
しかし、第一次世界大戦に参戦するによって、国民の反発は頂点に達し、ニコライ2世は退位を余儀なくされます。 
 そして、レーニン・トロッツキー等のアシュケナジーユダヤを中心とした勢力によってソビエトが建国されていきます。
このソビエトという国はスターリンによる大粛清・東欧の極端なまでの赤化がよく知られていますが、
これ等は騎馬民族特有の極端なまでの支配欲の現われと云うしかありません。
日本は、このソビエトと結んでしまった…この事にどうしようもないやるせない思いがあります。
これは昭和天皇も同様であられたようで、戦後ソビエトを一切信用しなかったと云われています。
(※大粛清の根拠:1926年には、ソビエト刑法が成立した。全体主義から罪刑法定主義を排除し、
社会主義に有害な行為は全て犯罪となり、犯罪者は刑罰でなく社会防衛処分に付されるとされた。wikiより)

2)アメリカ合衆国
 アメリカはコロンブスの発見よりイギリス・フランスなどの植民地として発展していきましたが、
ボストン茶会事件に始まり、ワシントン達、フリーメイソンが活躍したアメリカ独立戦争によりイギリスより独立します。
ワシントン達、アメリカの建国者がフリーメイソンのメンバーであった事は先にあげた、日本ロッジのトップも認めている事です。
このアメリカこそはソビエトと同様、騎馬民族由来のユダヤ、アシュケナジーを体現した国といえます。
それは西部開拓でインディアンをまるで、チンギス・ハーンのように皆殺しにしている事でも明らかです。
 そして、旧約聖書を暴走させて、地上の全ては自分達が握らねばならない、
神の命を奉じたアメリカが世界一で無ければならない・・・その様な自己正当化の理屈がアメリカをチンギス・ハーンと
化したのではないのかと私は感じております。
 そして、このアメリカに於いてロックフェラーが成り上がっていったのも自明の理とも言える事ではないかと思えます。
このロックフェラーに関しては先にもあげたように、アシュケナジー出身のユダヤ人です。
そして、このロックフェラーが現在もアメリカを経済面という点から支配しています。
この経済面での支配が見えにくいのは、財産の分配が非常に綿密であるからです。
これについて、思い出すのは(ユダヤの影響があるとされる)某総理大臣の後援会長、彼と接した時の事、
彼に財産の分配方について教えて頂いた事があります。
彼は自分の会社の株を自分が持つのではなく、それを管理する会社に株を持たせる、その会社の株を自分が持つ事で
株の時価総額を低く見せ、相続税を逃れる…というものでした。
恐らく、この手法をより複雑にしているからロックフェラーの経済支配が見えにくいのだろうと思っております。

 このアメリカと日本は明治政府がフリーメイソンの影響下にあったこともあり、大正時代までは関係が良好でした。
しかし、西部開拓でアメリカ本土にフロンティアがなくなり、新たなフロンティア、征服すべき地を太平洋の
対岸のアジアに見つけた時に、その関係は終焉を迎えました。
この事で、アメリカは大正時代より対日作戦【オレンジ計画】を進め、日本もそれを察知し、関係が冷え込んでいきます。
現に私の曽祖父は海軍兵学校のでになりますが、卒業後に世界一周の航海で、
今まで慣例になっていたアメリカ寄航はなかったと聞きます。


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