したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

おやじの背中

12ダチョウ(大腸):2002/09/14(土) 01:59
>>9
そうですね、僕も殉死と「引っ張る」は違うものだと思います。書き方が
悪かったと思いますが、僕が殉死を例に出したのはただ「死者が人を望む」
という考え方が何時頃から現れているか、という証拠としてまでです。

『殉死の風習→死者が人を望むという考え方があった→ならばその頃、ある種
の連続した死は「引っ張る」という文脈で解釈されたのではないだろうか』
大体、こんな感じです。・・・言い逃れっぽいな(汗)。

殉死は「理想化された主従関係」という「制度」ですから、「殉死=引っ
張る」とはやはり言えないと思います。いしいさんが例に出された乃木将軍
は明治天皇というよりは多分「制度」に殉じた人です。この場合、乃木将軍の
死は「制度」という枠内で周囲に理解され、「引っ張る」とは言われたりは
しません。ただこの制度の根底にはやはり、「死者は生者と同じように人を
欲するものだ」という考え方があったと思うんですよ。(続く)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板