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新・生長の家大論争掲示板1

73名無しさん:2011/07/24(日) 18:19:21
合掌 ありがとうございます。

谷口雅宣氏が、生長の家教団の中枢に入られてより、開祖・谷口雅春先生の説かれた、本物の生長の家の教えは、今や全く変質したものになってしまいました。

そこで、未だ本当の事を知らずにいる信徒の皆さんに、現教団の真実をお伝えすることが急務となって来ておりますが、その際、具体的に雅宣氏が行われて来た「変質」事項をよく知っておく必要があると思い、ここに提唱致します。

初めての方も、このスレッドをご覧になる事により、何がどう変わってしまったのか、一目瞭然であるようにしたいと思います。

これには、真実をよくご存知の皆様のご協力が必要と思いますので、よろしくお願い致します。
年代順に正確に並べる事は、私には難しいですが、知る限りの事を書きますので、補足をお願い申し上げます。  再拝。

* * * * * * * * *

変質して行った事項

* 「大東亜戦争は、日本が侵略国であり、正義を行ったのは、アメリカである」と断定。従って、英霊への感謝など一切ない。

* 愛国心を説くことは、狭い民族主義、ナショナリズムを説く事にほかならず、危険である。(これは雅宣氏夫妻で提唱)

* 真理は時代と共に変わるものである。従って、谷口雅春先生の説かれた教えは今の時代には合わない。私が説く「今の教え」こそが正しい。

* 従って、未だに「谷口雅春先生の説かれた教えを信じ、実践する人達は、原理主義者である」と、大恩ある谷口雅春先生と生長の家の土台を共に築いて来た、古参の信徒さんたちを否定。

* それまでの「神誌」に代わり、会員(聖使命会員にして、普及誌を1冊以上購読する者)向けに「生長の家相愛会」「生長の家白鳩会」「生長の家青年会」の3つの機関誌を発行し、
会員以外の人のためにと、普及誌「光の泉」「白鳩」「理想世界」「理想世界ジュニア版」を発行。「卵の黄身と白身」理論を展開。(後にこれは失敗だったと認める)

3つの機関誌については、「環境問題を盛んに取り上げる雅宣氏自身の理論に逆行している」と、当時から批判が強かった。何故なら3つともほぼ内容が同じだったからである。(紙の無駄と言われた)

しかも、生長の家地方講師は、この3つの機関誌を購読することが義務付けられていた。(当然、不満が強かった。こんな所に、それまで光明化運動に一切タッチしてこなかった事のマイナス面がはっきりと表れている)

* 原理主義者批判が強まると共に、谷口雅春先生が書かれた愛国書などを中心に、32冊に及ぶ、教えを学ぶ上で非常に大切な本を絶版とした。その書名は以下の通り。

いずれも「内容上の理由」により絶版
(以前どなたか掲げられた内容と重複しますが書いておきます)


『古事記と現代の預言』 
『神 人に語り給ふ 神示講義 教の巻』 
『神の真義とその理解 住吉の大神顕斎の意義』  
『碧眼録解釈 前篇・後編』
『實相研鑽』1 悟りを深めるための相互研鑽』(第一集)
『實相研鑽』3 悟りを深めるための相互研鑽 (第三集)
『若人のための78章』
『霊性の目覚め』谷口雅春著作集第6巻
『第二青年の書』
『人生の秘訣365章』
『奇蹟を生ずる実相哲学』下
『実相と現象』谷口雅春著作集第4巻
『人生を前進する』新谷口雅春法話集9
『私の日本憲法論』
『我ら日本人として』新選谷口雅春選集⑧
『聖なる理想・国家・国民』
『国のいのち 人のいのち』
『美しき日本の再建』
『日本を築くもの』新選谷口雅春選集⑭
『占領憲法下の日本』
『続占領憲法下の日本』
『占領憲法下の政治批判』
『明窓浄机』草創篇 昭和五年〜昭和十二年
『明窓浄机』発展篇 昭和十三年〜十五年
『明窓浄机』飛躍篇 昭和十六年〜十九年
『明窓浄机』戦後篇 昭和二十年〜二十八年
『明窓浄机』新生篇 昭和二十九年〜三十一年
『明窓浄机』修練篇 昭和三十二年〜三十四年四月
『生長の家三十年史』生長の家本部編纂
『生長の家四十年史』生長の家本部編纂
『生長の家五十年史』生長の家本部編纂
「白鳩愛唱歌集」(母と子の歌)生長の家本部編 

 教えを深く学び、魂の向上を図る機会を奪った事は、大きな罪といえます。   つづく


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