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新・生長の家大論争掲示板1

64名無しさん:2011/07/12(火) 00:53:50
⑤ 御子息殿は、自分の父親が如何に宗教家にあらざる冷酷無比な人であるか、たとえ、兄弟であっても自己の目的達成の為には自分に反対すれば容赦なく切り捨ててきた無慈悲そのものの仮面の宗教家である事をよく観察している。だから、雅宣総裁が如何に割りの良い“にんじん”をぶら下げようとも、絶対に悪魔に魂を売るようなことはしない。勘当されても『副総裁』就任の要請は拒絶する。御子息殿の方が健全な判断力をお持ちと云える。この確率の方が高いと思います。


⑥ 雅宣総裁は、最後の手段として純子夫人を「副総裁」とするしかないと思い、怖る怖るご本人にお伺いを立てるが、既に雅宣総裁の狡猾なこんたんを見抜いている彼女は、自分の手で開祖・谷口雅春先生の『生長の家』を破綻解散したならば、由緒ある伊勢の実家の名を汚す事になるため、彼女は断固拒絶する。


⑦ 結局のところ、雅宣総裁は、策士、策に溺れ、万策尽き果て、夫人と息子からも見放され、その頃には現・教団も教勢とみに落ち、憑依支配していた巨大悪霊も目的達成で退散し、お孫さま信仰の信徒からも見放され、

 かといって雅宣総裁は自分の手で教団を解散する勇気も出ず、秘密裡に開かれた最高幹部会議の総裁追放決定によってトルストイの如き人生の終焉を迎えることだけは自尊心が許さず、

 最後は失意の中に、謡曲「阿漕」の千尋の海に身を沈めるか、深き山中に庵を結んで自然の中に埋没するかして、三代目・雅宣作の「当世・平家物語」のいとも寂しき終了を迎える事になるのでありましょう。


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