① 雅宣総裁の最終目的は、日本及び世界に大きな思想的影響を与える「生長の家教団」をこの地上から抹殺することにある。という事だけは確かな事(至上命令)であります。(この雅宣総裁の使命目的の出処については此処では省略)
② 自らの手で<破綻解散>をすることは、教団運営に対する自分の無能を曝(さら)け出すと共に、副総裁就任後の20有余年に亘る退職功労金を捨てることになるから、そんなことは彼は絶対にしない。また、人並み外れた彼の唯我独尊の自尊心が断じて許さない。
③ 現教団の中では、雅宣総裁の指名であっても誰一人として「副総裁」となる事を了承する人物はいない。如何に損な役廻りか、チャンと知っているからである。仮に、引き受けた人があったとしても2〜3年の間の高額報酬を目的としているだけであって雅宣総裁の禅譲的引退までに「副総裁」を辞任するものと思われる。しかし、雅宣総裁は、なによりも派閥抗争によるクーデターによって追い出される危険性の方が大と感じているため、他人を「副総裁」に指名する可能性は限りなくゼロに近い。