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新・生長の家大論争掲示板1
5529
:
名無しさん
:2014/09/10(水) 18:35:43
アベノ不況・・・正規社員1か月で17万人減少、正規社員の求人倍率は0.68倍
7月の有効求人数は前月比0.5%減と4か月ぶりに減少。
新規求人倍率も前月から悪化し、新規求人数も前月比マイナス1.5%と減少した。
こうした統計データを見るだけでも、雇用情勢が厳しいことは明らかである。
そして、より深刻なのが、「雇用の中身」だ。雇用者全体の数を見ると、7月は5613万人。
1年間で約50万人増えている。ただし内訳を見ると、7月の正規社員数は3307万人で、
6月の3324万人から1か月で17万人も減少している。第一生命経済研究所の首席エコノミスト・熊野英生氏がいう。
「財務省の法人企業統計を見ると『人員数(従業員+役員)』は減少傾向が続いています。
ところが、総務省の労働力調査では『雇用者数』は増えている。なぜこんなギャップが出てくるのか。
それは『人員数』の中に派遣社員が含まれないからだと考えられます。
つまり、この差こそが非正規社員の増加を示している。『雇用者数』を押し上げているのは派遣労働者の増加なのです」
7月の有効求人倍率は1.1倍だが、正規社員の求人倍率に限れば0.68倍に過ぎず、
求人統計を押し上げているのもパートなどの非正規雇用なのだ。労働運動総合研究所の藤田宏・事務局次長はこう解説する。
「第2次安倍政権が発足した2012年12月、正規社員数は3330万人でしたが、
今や3307万人と20万人以上減っている。一方、1843万人だった非正規は1939万人と約100万人増えています」
政府と御用新聞が伝える「雇用回復」は、正規が減って非正規が増えている現象に過ぎないのだ
消費税増税の特需を好景気と捕らえたまやかし 増税のための洗脳がアベノミクスである
値上げばかりで給与が上がらない雇用も非正規の不安定層を増加させただけ
少子化も止まらない 出口王仁三郎の予言した日本の戦後の敗戦は確実となった。
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