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新・生長の家大論争掲示板1

5424名無しさん:2014/07/19(土) 09:55:47
< 経営者責任 >


昨年の秋から、この八ヶ岳南麓に、不思議な宗教教団がやって来た。よく聞いてみると、その昔、谷口雅春先生という釈迦・キリストの教えを超えられた宗教界の巨人が作られた「生長の家」と言う宗教だそうだ。世を遁世した小生ではあるが、「生長の家」について調べてみた。そうするといろいろなことが分かって来た。昔の「生長の家」は世間に良く知られていた宗教で奇蹟も頻々と起って世の注目を集めていた時代もあった。しかし、平成の現代では、あまり世間には知られていない。


昔の生長の家信徒は「生長の家」の信徒である事を誇りに思っていたそうだが、現代の「生長の家」の信徒の中には「生長の家」なんて恥ずかしい、という古参の信徒が実に多いらしい。何故なんだろうかと情報を集めてつらつら考えてみたら、その原因は、三代目の跡継ぎに問題があるらしい。


「売り家と唐様で書く三代目」を地で行くような人らしい。小生も昔は小さいながら一国一城の主としてそれなりの中小企業を経営していたからよくわかるのであるが、今の「生長の家」の跡継ぎ(経営者)は、信徒からの浄財が1000億円もあり、そのうち半分は現金預金、つまり流動資産らしい。この金は遊ばせておくのは勿体ないとして、当世風の株の利ザヤ稼ぎで運用して、毎年積み重なっていく累積赤字を補うことにしているらしい。


教団は赤字なのに経営者たる三代目跡継ぎ息子は、教団が無借金である事をいいことにして、宗教貴族生活を堪能しているようだ。経営で言えば、いくら無借金で当面倒産の危機には至らずとも社長という経営者はいてもたっても居られず、黒字転換へ全力を傾けるか、経営者交代を申し出て身を引くのが当たり前。しかし、宗教というものはまことに結構な世界だ。この「生長の家」三代目の跡継ぎ息子は、教団の赤字状態を何とも感じず、「オレの辞書には“経営者責任”とか“経営者交代”なんてコトバはない!」と嘯き、死ぬまで宗教貴族生活を続けられるとして<経営者責任>など眼中になく、豊富な手元現金をみせびらかせて、『朕は国家なり』といった西欧の絶対君主と同じ考えをしているようで、兼好法師の「徒然なるままにひぐらし硯に向かいて」の現代版「つれずれなるままに、ひぐらしパソコンに向かいて」コトバ遊びのゲームをしたりママゴト畑でちょっと野菜が取れたとハシヤギまくっている。


その三代目・道楽息子はマサノブという名前らしい。現役を去って20年、小生もヒマと言いたいのだが、1000坪の自然農園で農業に関心を持つ若者の育成に忙しい。寸暇をみつけて、「ひぐらしパソコン遊び」に興じている道楽息子の様子を観察して記録に止めて置くのも、やがては出版される予定の「生長の家100年史」の<生長の家暗黒の時代>の資料として残して置くのもいいようだ。昔はあれほど世間に名の知れわたっていた「生長の家」も今は都落ちして、八ヶ岳の麓で豪華な宮殿を立てたのはいいが、、世間からは疎んじられて忘れられていく一方、「マサノブ教」とか「八ヶ岳教団」と呼ばれているそうな。心に映る「マサノブ教団」のよしなしごとにも興味があるのは、小生一人ではあるまい。



マサノブを先生とか総裁とか言ってる信徒がおかしい マサノブを尊敬することは鳩山由紀夫を尊敬するのと同じ


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