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新・生長の家大論争掲示板1
542
:
名無しさん
:2011/12/15(木) 13:51:36
>楠本行孝長崎総本山総務の副総裁就任(将来的には、法灯継承者として総裁就任)の話は、立ち消えになったと思ったのですが、総裁はまだ執拗にアタックしているようです。
何と言っても、教団内では信徒から一番信望のある宇治別格本山総務の楠本加美野氏のご子息です。
総裁も良いところに目を付けられたものです。宇治別格本山よりも格上の長崎総本山の総務にすれば、父親も感謝するだろうし、大勢の信徒も楠本氏の子息として納得するでしょうから。
そしてその後、今や断末魔の有様の生長の家の総裁に就任すれば、その責任は全て楠本行孝氏の責任になります。
それでも万一、教勢の衰退を食い止めることができれば、法灯継承をした前総裁の手柄ともなり、上皇として傀儡の教主に強い影響力を行使することもできます。
どちらにしても、現三代目総裁にとっては悪くない話です。
読売に学ぶべきだな、読売グループは独裁体制で渡邊恒雄会長の意のままである、巨人も同じで、清武代表は自分は責任だけ負い、
決定権が無い傀儡に置かれていた。名ばかりポストで方針は会長の権限 球団は私物なのである。
そこでクーデターを起こし、渡邊会長と読売新聞へ裁判を起すこととなったのである。裁判の結果よりも渡邊会長の独裁ぶりは明らかにされよう。
楠本氏がもし生長の家を復活させる気があるなら、次期総裁になり、傀儡にならず総裁権限で本流へ戻すべきだろう。
その際に雅宣総裁との軋轢が生じることはあるが、歪な独裁体制を世に大きく公表することになり、総裁の横暴が
暴露されることになるのだ。
頭のいい者ならそんな損な役割は担うことなく、世渡りに励むが、本当に改革できるのは計算ができる者でなく、犠牲になっても
信念を貫ける気骨のある者なのである。独裁体制というのは根が深く、今なおその解消は難しい。
多くの作業と時間・犠牲は伴う運命なのである。
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