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新・生長の家大論争掲示板1

5327名無しさん:2014/05/01(木) 09:13:47
「二十六日のことば  日本民族はどこから来たか?」で、日本民族のルーツを問題提起され、大陸から渡って来た、南洋から渡来した、イスラエルの十二種族のなかのガド族が住みついた、またギリシャの地名に日本の地名に類似する地名があるから日本民族の始祖は、ギリシャ人であるというような諸説を紹介されている。


「二十七日のことば  日本民族の原郷土はこの日本列島である」では、「ここで私(亀註:谷口雅春先生自身のこと)が注意したいことは、何故、人々は、日本民族は、大陸その他、よその国から渡来して住みついたという前提を握って研究しなければならないかということである。「日本民族は日本に原生した」という考え方になったらどうしていけないかということである。」と多くの学者・研究者の唱える説に注意するよう促されている。


「二十八日のことば  日本民族は渡来民族ではなく日本列島に原生した」では、「日本民族が日本列島に住みついていたのは歴史以来の出来事ではなく非常に古いのである」として、「日本人が日本列島に住むようになったのは、稲荷台土器などの研究、ロームの堆積から考えて1万年くらい前からと思われる」という研究者の諸説を紹介され、「日本列島が四面環海であって、陸行のほか、大洋を航行する能力の殆どない石器時代の人間が、他の遠洋を航海してこの列島に渡って来たということは無理であり、日本民族が、この日本列島に原生したと結論する方が一層合理的であると考えさせる根拠となるものである。」と結論付けされている。


「二十九日のことば 『古事記』にあらわれた日本民族の誕生」で、谷口雅春先生は、『古事記』に日本民族の根拠を求められ、「琵琶湖」附近に最初の日本民族が誕生したことを「断定」されているのである。最後に「日本民族は、他の民族とは別個に誕生したのであって、太陽民族と称してもよいのである。」と結ばれている。


また、先生は昭和53年5月4日の青年会全国大会で、同様な事を全国の青年に向けて話されている。




日本民族のルーツはさまざまで大陸渡来説 南洋ポリネシア説 ユダヤ12支族など

調べると遺伝子的にも文化的になんらかの影響が皆無ではないことが次第に明らかになりつつある

あるので谷口雅春が学者の説を無視しろと言っても通用しない時代になった、昭和53年当時の

学会のレベルよりもDNA鑑定のレベルなども上がってきているので学者を無視するのは無理があろう。

しかしまだはっきりとした証拠も無く 歴代天皇の墓を調査する必要もある。それができない状態なので
調査が不十分なので根拠がでないだけのことである。


また天皇韓国説であるが今上天皇が桓武天皇の生母が百済の武寧王にゆかりがあると発言されている。

韓国が天皇家の発生地ではないが皇族に百済の王族の后が入った形跡はあるのだろう。


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