① 地球上の資源は無限ではなく有限と認識しなければならない。
② 消費=幸福度との認識を改め、自然から奪わないで共生する経済社会を作っていくことである。
③ 人間至上主義に立脚した生産技術の進歩は不必要、外国から資源を奪って加工し輸出する自国民の利益優先の貿易経済は世界規模での自然破壊に繋がっている。故に自国中心の経済制度は地球世界を破滅に導く。神・自然・人の大調和経済学こそ地球を救う経済学である。
④ 国境を廃止し、世界一国家とし、自然との共生の原理に立脚した新文明を構築する「神・人・自然の大調和経済学」が必要なのだ。