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新・生長の家大論争掲示板1

50名無しさん:2011/07/05(火) 11:42:09
谷口雅春先生の「日本国憲法無効宣言・明治憲法復元」の〝真理〟が実現すると日本はこうなる:
① 日本国憲法が無効になり、明治憲法が復元される。これにより日本国憲法下で形成されてきた法秩序が根底から覆され、日本社会は大混乱に陥る。

② 国民主権から天皇主権となるので国政に国民の意思が正確に反映されにくくなる。

③明治憲法には天皇の恩恵として国民に与えられた「臣民の権利」はありましたが、現在で言うところの「人間が人間であるがゆえに当然に有する権利=基本的人権」なる観念はそもそも存在しませんでした。また、臣民の権利には多くの場合「法律の留保」があり、法律によって定めさえすればいくらでも臣民の権利を制限・侵害することができました。

 これに対して日本国憲法は基本的人権を定めており、かつ、「法律の留保」はありませんので上記の不都合は生じません。ここが、明治憲法と日本国憲法との大きな相違点です。

 したがって明治憲法に復元すれば法律の定め方次第で基本的人権(明治憲法に復元すれば「基本的人権」という概念自体が消滅してしまうのですが)の著しい侵害が容易に可能になってしまいます。

④ 女性の基本的人権も当然否定される。日本国憲法下以上に壮絶な女性差別が公然とまかり通る社会になり、ありとあらゆる面で女性は差別される。究極の男尊女卑社会が到来する。

⑤ 表現の自由は日本国憲法に比べて著しく制限されるので、国民は国政に関する情報を正確に把握できなくなる。また国民が政府を少しでも批判すると官憲により連行され拷問・虐殺される。

⑥ (日本国憲法下で認められている)生存権は消滅するので年金制度、医療保険はすべてなくなる。お年寄りや身体障害者は年金をもらえなくなる。医療費は全額自己負担になる。貧乏人は病気になっても病院に行くことができずに野垂れ死にするしかなくなる。

⑦ (日本国憲法下で認められている)労働基本権は消滅するので、たとえば大企業が労働者を時給三十円で一六時間ぶっ通しで連日働かせても労働者は使用者に対して一切文句は言えない。使用者のやりたい放題の社会が到来する。「女工哀史」時代の再来。労働災害によって障害を負っても国からの保険給付は一切ない。

⑧ 民主的コントロールの及ばない天皇直属の軍隊が復活するので、軍隊が勝手に戦争を始めても国民は何も言えない。

⑨ 公務員は天皇の使用人となるので、公務員は天皇の名の下に悪事を働き放題になる。国民はそれに対して文句一つ言えない。文句を言えば官憲により連行され、拷問・虐殺される。

⑩ (日本国憲法下で認められている)国家賠償請求権はなくなるので国民が警察等から拷問・虐殺等の人権侵害を受けても国民は泣き寝入りを強いられる。


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