① 貴殿は、この文章を書くときに、信徒の皆さんがどのような読後感を持つかを思いめぐらして書いただろうか、と思わざるを得ない。この文章を読んで大抵の信徒の人達は、私を含めて言いようのない怒りの感情が沸々と湧き上がってくるのを押えることが出来ないのであります。
② 貴殿には、その訳が解らないであろう、と思う。貴殿は得意げになって、都会の電化生活と薪ストーブを燃やして暖を取る田舎の生活のどちらが、より“豊かな”生活だろうか? と読者に問うているが、チョット待っていただきたい。
③ 貴殿の言う原始的ともいえる森の薪ストーブの生活とは、田舎に住む庶民の生活ではない。新・総裁邸に住む貴殿の“森の薪ストーブの生活”とは、豪華ログハウス造りの、そして100万円はするであろう“豪華薪ストーブ”を、これまた高価な“薪”を購入して、一晩中燃やしてリビングルームの温度が冷えないようにして薪の燃える「ゴー・パチパチ・バリバリ」の音と“炎のダンス”をオペラを聴くように眺め、美的感覚に浸っている――選ばれたセレブの別荘生活そのものではないのですか?