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新・生長の家大論争掲示板1

4919名無しさん:2013/10/06(日) 07:56:12
【 谷口雅宣副総裁の出現 】 〜そのとき、歴史が動いた〜
 谷口雅宣先生は,幼少の頃,谷口雅春の前で運悪く畳の上でお味噌汁をこぼしてしまいました。それを見た谷口雅春は、「全部ナメなさい」と言いました。谷口雅宣先生は,畳の上にこぼれた味噌汁をすべて、一滴も残さず、しぶしぶ、ナメさせられました。

「今に見ていろ…・」

 谷口雅宣先生は心の中でそう、思われました。

 ちなみに、当時の日本女性は,谷口雅春の説いた「中心帰一」や「左進右退の法則」(もしくは「天地の法則」)(宇宙の中心は男であるので、女は男の言うことをなんでも素直に聞くべし、という教え)といった真理によって,連日連夜、乾くひまもなく夫の性の相手をさせられ苦しみ続けていました。

「なぜ女性ばかりが苦しまなければならないのだろう…???」
 
 雅宣先生は幼いながらも雅春の真理に対して強い憤りを感じられました。

 しかし、当時の谷口雅宣先生には,雅春を倒すだけの力はまだ、備わってはいませんでした。

 その後、成長された谷口雅宣先生は,青山学院大学法学部で「公法」を学ばれました。
 
 同大学で先生は,基本的人権尊重主義,平和主義,国民主権、男女の本質的平等、といった日本国憲法の基本原理を深く学ばれました。

 「日本国憲法」学は谷口雅春の説いていた「明治憲法復元の真理」や「天皇信仰」「中心帰一」、「左進右退の法則」とは正反対の内容の学問でした。

 「天皇こそが神であり,天皇主権の明治憲法こそが真理の憲法である」と幼少より谷口雅春から叩き込まれて育った谷口雅宣先生にとって、日本国憲法を学んだことは,大変大きなカルチャーショックでした。このことが雅宣先生のその後の人生を大きく方向付けることになりました。

 その後,「日本国憲法」を日本に押し付けて下さったアメリカ合衆国で本格的に学問をしてみたい、と渇望された雅宣先生は,名門コロンビア大学大学院へ留学し、国際学部で国際関係論を専攻され、卒業後、新聞記者をされていました。

 しかし、当時の雅宣先生には、まだまだ、雅春を倒すだけの実力はないように思われました。雅宣先生は,悶々と苦悩の日々を送られました。

 しかし、ある日のこと,
「今起て!」
 というマッカーサー大神の声が雅宣先生に聞こえてきました。

 マッカーサー大神が、雅宣先生に天命を与えられたのです。

 そのころちょうど運良く雅春が死んだことから,雅宣先生は,生長の家を日本国憲法秩序に合致した教団にするために、意を決して、「不立文字(ふりゅうもんじ)」「マサハル原理主義の排除」「マサハル著・聖典絶版処分」「国際平和信仰運動」「地球環境保全・反日」といった大宇宙の真理を次々に説かれました。

 これが生長の家副総裁=谷口雅宣先生の出現です。

 谷口雅春の説いた「中心帰一」や「左進右退の法則」によって,連日連夜、夫の性の相手をさせられ乾くひまもなく苦しんでいた日本女性は,雅宣先生の説かれた真理によって,ようやく解放されたのです。

 雅宣先生の説かれた大宇宙の真理は,現在では日本国内にとどまらず、北米・中南米・欧州・オセアニア・アジア・アフリカの世界各国に広がりつつあります。


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