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新・生長の家大論争掲示板1
4900
:
名無しさん
:2013/09/30(月) 09:03:06
雅宣教団を弁護する言葉
*『生命の實相』第38巻幸福篇下(P73<9月3日>)より
人を審判(さば)く者は、また自分も審判(さば)かれるのである。
聖書に「人の負債(おいめ)を赦せ」とあるのは、人に金を貸してあるのに
その借金証文を全部焼いてそれを帳消しにせよという意味ではないのである。
そんなことをしたら商取引は成り立たないのである。
「あいつはわしに損かけている」という感じを捨てて、
「あの人のお陰で商売(その他なんでも)が成り立っているのだ。ありがとうございます」
という気持ちになることなのである。
憎しみや、呪いや、腹立ちの感じを感謝に変化してしまうことである。
できるならば、憎んでいた人の名前をいちいちとなえて
「わたしはあなたを赦しました。わたしはあなたに感謝しています。ありがとうございます」
と毎朝夕20分くらいずつ思念するがよい。
<感謝合掌 平成25年9月3日 頓首再拝>
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