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新・生長の家大論争掲示板1
4834
:
名無しさん
:2013/08/15(木) 11:44:02
中山恭子参議院議員の“「占領の軛(くびき)」完全に脱するときだ”という論文に痛く共感しました。
>敗戦から68年経(た)つ今夏、日本が戦後の占領の軛(くびき)から未(いま)だ脱していない現実に向き合うとき、占領下で押し付けられた制度や考え方を再点検するとともに戦後の日本の歩みを検証し、日本を再構築しなければならないとの強い思いに駆られる。まずは現行憲法施行から70年を迎える2017年迄(まで)には日本の国柄、日本の心、日本の魂の籠った憲法を日本人の手で作り上げ、次の世代のため新たな日本のかたちの礎を築いておきたい。<
私の実感から言えば、谷口雅宣総裁は、まるで「生長の家」の占領軍のように映ります。
すべての権力を掌握して、「生長の家」を変える。
その明確な意図をもって、谷口雅宣総裁は教団に乗り込んできた。
私が一貫して、谷口雅宣総裁は“確信犯”であるというのはそういう意味です。
あれから30年。
今、教団は、谷口雅宣総裁の完全なる“占領下”におかれています。
谷口雅宣総裁によって「押し付けられた制度や考え方を再点検するとともに」この間の教団の「歩みを検証し」、谷口雅春先生の本来の「教え」のもとに、生長の家を「再構築しなければならないとの強い思いに駆られる」。
そんな思いでいっぱいです。
8月15日、靖国神社にお参りして、改めて、その決意を堅くさせていただく次第です。
GHQの占領中は生長の家は戦争を反省し、日本軍は真珠湾攻撃をした卑怯者と論じ アメリカ的大愛の精神を説いたが
マッカーサー帰国後は再び愛国運動へ転換し反共産主義運動を展開した。
しかし時は流れ開祖が亡くなるや二代目は日本国憲法を容認し、政治運動はすっかり冷めてしまった。
そして「I SHALL RETERN」とマッカーサー大神となって復活し、孫の姿となり占領を再開し 骨抜きにしてしまったのである。
この占領から解放しない限り生長の家の理念は封印され続ける運命である。
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