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新・生長の家大論争掲示板1
4674
:
名無しさん
:2013/07/02(火) 08:37:24
6月30日、埼玉教区の講習会が、前回を410人上回る7978人の人が集ったとマサノブ(自称)総裁は早速と“総裁フェースブック”でその日のうちに書き込みしてご満悦の様子。最近では、この講習会参加者人数は、“主宰者(教化部長)の都合でどうにでもなるデタラメの作られた数字”であることが信徒間の常識となって来ているのであります。その理由は、――
① 会場数を多く増やすことによって人集めが容易に出来、会場が以前のような1箇所の時よりも増えることによって参加者は数字の上では当然増えるのは当たり前。
② 受講目標数以上の受講券発行が為されているため、メンツを重んじる幹部は、一人で数枚〜何十数枚もの受講券を受付箱に入れことが可能である。
③ 会場が複数になれば、参加者数の厳重なチェックはなされていないため、水増しはたやすく出来る。
④ 近隣教区からのお互いの大挙応援参加は当たり前になっている。(この日だけはCO2ゼロの旗は引っ込める)
⑤ 以上の実態から考えると、講習会終了後、直ちのマサノブ(自称)総裁への参加者数の報告は、教化部長の一存でどうにでもなる仕組みであるのが分かる。厳密なチェック等どこの教区もしていないと思われるのであります。
典型的な例としていつも引き合いに出されるのは、日本一のゴマスリ教化部長でありカルト教区化している大阪教区では、常に参加者目標は3万人(次回は3万3千)を掲げ、おそらく受講券発行枚数は4万枚?は行くであろう。そして、過去においては、3万人達成の発表のときもあったと聞く。そして2万8千人参加者実績発表があったときでも会場の大阪城ホールの最大収容席数は1万5千席であった。前回は、2会場になったがそれでも最大収容席数は2万席であった。
マサノブ(自称)総裁は、かつて日本建国の精神は「ウソを言わないことである」と宣うた。最高トップ自ら講習会参加者数の数字については「ウソ」を堂々と認めているのであります、<言行不一致>そのもの!
今回の数字のからくりはどうであれ埼玉教区は教団幹部の多湖氏が率いてることと
また森のオフィス落成式を前に景気付けをという教団首脳らの総裁への配慮が垣間見える。
最近は当日は会場費を安くするために無料入場にして後から回収する方法をとることで
入場者数の増加と経費の削減を行っていると聞く。
埼玉教区の数字上の成功は低迷を続けた各地の教化部長を震えがらせ 今後の勧誘の活発化を謀る効果はあっただろう。
雅宣教になっても数字は上がってることを内外へアピールできた。
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