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新・生長の家大論争掲示板1

464名無しさん:2011/11/15(火) 12:15:27
★雅春先生の「おちんちん絶対」の大宇宙の真理と男女雇用機会均等法★

雅春先生の「おちんちん絶対の教え」のもとでは女性は夫であるおちんちんの言葉に絶対服従しなければならなかった。夫であるおちんちんは宇宙大生命の中心であり、女性はおちんちんのいうことをなんでも満面の笑顔で「ハイ」と素直に聞かなければならなかったし、おちんちんから「おまんこを出せ」と命令されればすぐにおまんこを呈示しなければならなかった(=「ハイ・マンコ・ポン」の教え)。女性は、雅春先生から、「女性は仰向いておちんちんを入れてもらう器(うつわ)です」「夫であるおちんちんに逆らい続けると、子宮ガンになる」「女性は家に引っ込んで専業主婦にならなければならない。女性が社会進出すると、社会が衰退する」「女性が結婚して専業主婦になって夫であるおちんちんの言うことをなんでも『ハイ』と素直によく聞くことによって、出生率が上昇して、日本国の発展がもたらされる」「女性が高等教育を受けると心が男性化して男性類似性肉体になる。あんたに子供ができないのはあんたが高等教育を受けて男性類似性肉体になったキャリアウーマンだからじゃ。」などと講習会や誌友会を通じて繰り返し脅迫され、繰り返し洗脳され続けていたので、当時の女性は夫であるおちんちんの言葉になんでも従わざるをえなかった。「おちんちん絶対」の大宇宙の真理のもとでは、女性が社会進出することなど、とうてい許されなかった。

 しかし、このように女性に対して猛威を振るい続けた「おちんちん絶対」の大宇宙の真理がついに滅びるときがきた。1979年に国連が採択した「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」を日本が批准したことによって日本は国内法を整備しなければならなくなり、1985年に男女雇用機会均等法が成立したのである。同法はその後1997年改正、2006年改正を経て、現在、同法2条では「この法律においては、労働者が性別により差別されることなく、また、女性労働者にあつては母性を尊重されつつ、充実した職業生活を営むことができるようにすることをその基本的理念とする。」と規定されている。女性が、その母性を尊重されつつ、充実した職業生活を営むことができることが保障される社会がついに到来したのである。男女雇用機会均等法の成立およびその後の改正は、雅春先生の「おちんちん絶対」の大宇宙の真理が全否定された、画期的な出来事であった。


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