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新・生長の家大論争掲示板1
4304
:
名無しさん
:2013/04/01(月) 17:22:23
●谷口雅宣副総裁先生:「人間は、動物と本質的に異ならない」
http://www.sni.or.jp/honbu/html/masa_j.htm
【解説】
生長の家では従来、「人間神の子」の真理を説いていた。
生長の家創始者・谷口雅春先生においては、「人間神の子」の真理は「人間は神の無限力を有する存在である」という真理、および「人間は神の似姿に似せて創られた特別な存在であり、神の最高の自己実現である」という真理と不可分に結びついていた。
ところが生長の家副総裁・谷口雅宣先生は長年の求道・精進の末、ついに雅春先生を超える大宇宙の真理を悟られた。雅宣副総裁によれば、谷口雅春先生のかつて説かれていた「人間は神の似姿をした特別な存在」という考え方が、今や崩壊しつつある。雅宣副総裁は「人間は神の子ではなく、動物と本質的に異ならない存在である」という大宇宙の真理を悟られたのである(「人間は動物」の真理)。谷口雅春先生の「人間はみな神の子、無限力」の「真理」は間違っていたことが判明したのである。
この雅宣副総裁の新しい「真理」の発見によって、今後人間は他の動物と共生して地球環境保全のためにのみ生きるべき存在になった。本来神の子ではなく、動物と本質的に異ならない存在に過ぎない人間がこれまで雅春先生のせいで自己を「神の子である」などと勘違いして思い上がった結果、本来ないはずの「無限力」をあるものと勘違いし、むやみやたらと地球環境を破壊するという過ちを犯してしまったのである。
雅宣副総裁はこれ以上人類が雅春先生の本を読み、本来ないはずの「無限力」をあるものと誤解してむやみやたらと地球環境を破壊しないようにするために雅春先生の本を次々に絶版にして下さっている。雅宣副総裁は、人類に対して「動物は動物らしくおとなしく生きよ、自己を神の子である、神の似姿をした特別な存在で無限力がある、などと思い上がるな、この、動物めが!!雅春の本など読むな!!」とお叱り下さっているのである(ちなみに「不立文字」「原理主義」も同様の趣旨から説かれている教えである)。雅宣副総裁は以下のように説かれている:
「現代の生物学は、人間と他の動物との間に本質的な差をほとんど認めなくなっている。これは、プラトンの昔から、また聖書の『創世記』にある天地創造の物語の時代から、西洋諸国の文化に根づいていた「人間は神の似姿をした特別な存在」という考え方が、今や崩壊しつつあることを示している。」
(『神を演じる前に』谷口雅宣著・生長の家刊32頁)
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