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新・生長の家大論争掲示板1

422愛国本流よりCC:2011/11/06(日) 20:06:09
実は『生命の實相』を教団が手放すことになることは谷口雅宣さんの予定通りの計画だと私は以前から思っていました。
本部在職中、こんな事件があり驚いたことがあります。
運動方針の『生命の實相』全読運動がいつの間にか消えて、海外における活動からも柱であった『生命の實相』翻訳計画が消えました。これはもう10年以上も前のことです。そのときに上司にその理由を尋ねると・・・内密なのだがということでしたが・・・
「実は『生命の實相』翻訳についてもうし無くてよいと副総裁がおっしゃったそうだ」
というのです。そしてその代わりに海外については自分が(『生命の實相』のかわりになる)本を出すということだったそうです。
私の同僚の中には翻訳を担当している人がいたのですが、彼は大きなショックを受けていました。彼はアメリカの大学の助教授になるはずだったのですが、それを投げ打って『生命の實相』の翻訳のために奉職していたのです。すでに彼は全巻を翻訳済みでした。

 丁度このころだったでしょうかオーストラリアの宮澤先生も実に不可思議な人事で日本に呼び戻すことになり(結果としては退職された)教えをきちんと英語で語れる方が事実上いなくなりました。
 宮澤先生の英語力は雅宣さんよりもはるかに上で、行も徹底しておられたので「雅宣さんは嫉妬しているのかも」と囁かれていました。
 このことから考えると雅宣さんにとって『生命の實相』は自分の書いたもので補えると思っていた可能性があり、それならば逆に『生命の實相』はご自分の意見を発表されるのに大きな壁のように感じておられたかもしれません。
 負けると分かっている裁判を続けた理由は実は
ーー『生命の實相』はもう出せませんーーという裁判所のお墨付きをもらい信徒さんには「裁判で負けたから仕方が無い、怨むのならば社会事業団をうらめ」と都合よく切り離すことが目的であったと思えるのです。
今回の通達を読んで、着々と予定通り進んでいる感じがして背筋が凍るような気持ちです。『聖経』がなくなったら全ての宗教行が出来なくなる危機感は無いのでしょうか。


2011年11月06日 (日) 19時56


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