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新・生長の家大論争掲示板1
4215
:
名無しさん
:2013/03/10(日) 11:54:52
はじめに皆さまから誤解を蒙らぬよう申し上げますが、私は、美濃部達吉博士(いろいろ問題のあった都知事の厳父)が戦後直ちに
「『大日本帝国憲法』は今のままでも十分に民主的に運用できる」
と言い切られたことにつねづね深い共感を覚えております(詳しい事情は、子息の亮吉氏著『苦悩するデモクラシー』巻末に見えます)。
とは申せ、昭和40年代生まれのごく普通の日本人として唯一気がかりな点あり。それは生長の家の主張では、「華」族制度も復活させるのか?ということであります。臣籍降下された御皇族がたが復帰されるのは、カトリック教に帰依してしまわれた一部のかたがたを除き、基本的に大賛成ですが、「華」族制度まで復活させる必要が果たしてあるのかどうか、昭和初期の華族子弟らのデカブリストも顔負けの過激派ぶりを思えば、「華」族制度の復活には素直には賛成できないのであります。
「貴族(華族)あればこそ賤民あり」
と語ったのは、参院副議長なのに昭和天皇へお尻を向けた松本治一郎氏の言葉であります。彼の生い立ちを思えば、こういう言葉が出る背景も理解できなくもありません。ただ、彼の家の現在の当主、すなわちあのあきれ果てた行状で知られる松本龍氏が、鳩山兄弟も顔負けの富豪となった今、少なくとも松本家の人々に、治一郎氏のこの啖呵を口にする資格なしと思っております。
明治憲法が復活となれば皇族を支える華族の復活もありえることだ、民主化のままで明治憲法では復活ではない
皇族とその体制を支える華族 財閥 軍閥の復活なくして明治憲法にあらず。
谷口雅春氏がそれを望まない方針でも100%生長の家の考えが国政に反映できる保証はなく
極端な保守勢力の台頭もあるわけで、民主主義のまま明治憲法というご都合主義などありえない。
しかし華族や軍閥などの台頭を望む勢力は自由民主党には少数派 財界もなく マスコミ 左翼も
猛反対で法案すらならない。つまり実現性の低い空論だ。
明治憲法に関しては雅宣がほくそ笑む顔が浮かぶばかりである。
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