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新・生長の家大論争掲示板1

4191名無しさん:2013/03/04(月) 13:24:14
大東亜戦争の意義

 大東亜戦争なんかも、ただ一概にあれは悪い悪いという人がありますけれども、あの戦争は歴史的流れに於いて、アジアに対する白人帝国主義の侵略に対するアジア民族の抵抗のあらわれとして起こるべくして起こったのであり、日本が有色民族の代表として白人帝国主義の侵略に抵抗することがなかったならば大東亜の諸民族は現在も白人種の奴隷であり、またその土地は植民地にされたままであった。日本が米英和蘭等に対して戦ったお陰でアジアの諸民族は白人帝国主義の桎梏を脱することができたのです。だから、アジアの諸民族は、日本のあの戦争努力に対して、ありがとうございますとお礼を言っても差し支えないのであります。人あるいは、日本も帝国主義で満州や朝鮮を侵略したではないかと言うかもしれないけれども、ロシア勢力の南下に対して、日本が朝鮮に進出し、満州に防衛地域を築いておかなければ、今頃、日本は地図の上から消えてしまっていたのであって、日露戦争は、中国の領土に南下進出していたロシアを叩いて、そのロシアの勢力圏を日本の勢力圏にしたのであり、しかも、日本は満州を自己の領土にしないで、其処に五族協和の理想のモデル国家として満州国を建設したのであります。それはロシアの勢力の南下を食い止める為に必要な措置であって、中国が目覚めるまでは、日本が代って中国の防衛にあたらなければならなかったのです。

 私は別に戦争を謳歌するというわけぢゃないのですけれども、起こるべくして起こっているものを、日本民族の侵略だと言うのは間違いなのであります。

 どんな逆境と言うものでも、皆人類の魂をみがく為に出てくる所の一つの学校であるという私は常々話しているのでありますが、そうすると、ロシアの南下、ロシアの満州・朝鮮への進出、日本の反撃、日露戦争、日本の戦勝、ロシアの勢力地域への日本の進出、日本の勝利による有色民族の目覚め、中国民族の目覚め、日本と目覚めた中国との衝突、日本の進出に対するアメリカの嫉妬、アメリカの中国への援助、アメリカの援助を断ち切るための真珠湾爆撃――こういうふうに順序を並べてみると、あの戦争は有色民族の目覚めの為にも、日本の尚一層の目覚めの為にも必要であったのであり、あの戦争がもし無かったならば、こんなに日本人の個人の尊厳についての考え方がこんなにもパッと変わるという事は出来なかったにちがいないのです。




黄色人や黒人は白人ほどの文明が無いので白人国家の奴隷になっていたほうが人類のためだとお考えのようだ

総裁は黄色人として生まれたことが恨めしいのである。


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