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新・生長の家大論争掲示板1

4110名無しさん:2013/02/19(火) 10:11:27
生長の家の信徒の中にもいろいろの人があった。父親の亡きあと、父が多くの人を集めて伝道にはげんでいた父の道場を閉鎖してしまって、今はその家はどうなっているか判らないところもあるし、ある町では、父親の死後直ちにその子息が相愛会長となって、熱心に運動をしている人もあるし、父親が自分の家を本部に寄附して、本部の名義の建物となっていたのに、父親の死後、息子が商売に使いたいから返してくれと云って来たところもあった。

 一旦寄附したものは、寄附を受けた者に所有権が有るのだから、返さないでよい法律さそうであるが、私の夫は『執着のかかったものは嫌だ』と言われて、潔く返して居られた。死んだ父親の魂は『先生、息子を赦して下さい』と霊界で泣いて居られることかと思う。 〈※註:尾道道場のことですね〉・・・・・


私は時々思い出すことがある。今は亡き父母たちは信仰に熱心であったが、あそこの息子さんは、今どうして居られるかしら、何町の道場の跡は今どうなっているかしら、某町のあの人は子供がなかったから、弟さんが土地も道場も欲しがって居られると聞いた。教えの庭を、単なる物質である家屋として扱ったら、死者の功徳を消してしまうことになる。惜しいことだと思う。

自分さえ教に救われたらよい 息子や孫などは、彼等の自由にしたらよいと、広い心の自分だと自惚れていることはいけない。




ある時代に宗教がすばらしい教祖が指導し 功徳とご利益が頂いたが時代が変われば豹変することはある

その典型が生長の家である。親がいくら功徳があっても子息には真理は伝わっておらず、狂信的宗教に不動産を盗られた

と考えてもおかしくはない。不動産を寄付するような行為は身を滅ぼすこともあるので信仰は良くても

宗教法人は時の指導者でいくらでも変わってしまうので遺産は子息に相談せず寄付するのは異常なのである。

生長の家は親の代から子にはあまり伝わっていないような傾向が見られる。

総裁一族だけでなく白鳩会も同じで白鳩婦人だけ集まり自分の子息は青年会へ行くものは少ない。

これでは衰退するのも当然だ。


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