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新・生長の家大論争掲示板1

4100名無しさん:2013/02/16(土) 10:09:24
空と言っておれば、宗教的素養の一つとして大人しく収まっていたものを、よせばいいのに、谷口雅春先生は、病気は無い、物質は無い、肉体も無い、霊体も無い。現象は無いと、一般大衆に向けて、わかりやすく、露骨に生々しく言い切られたものだから、昭和初期の世相にインパクトを与えたのです。
しかも無い現象の奥に、完全円満なる実相がある。人間は神の子である。人類無罪宣言ときたものだから、『生命の実相』は一躍ロングセラーになりました。



当時はまだ哲学的な宗教は皆無に近い中で知識人を中心に信徒を集めた生長の家は画期的であった。加持祈祷的霊的治癒術を伴う信仰が主である。

大本系ではもうひとつの巨頭といえる岡田茂吉の救世教は霊的治癒術が主であるが開祖死後に幹部らが後継争いとなり多数派に分裂するという難を

受けているが生長の家は後継者 幹部に大きな争いなく二代目までは順風に教勢を保ったが

ただし政治運動の停止は愛国運動の停滞も起こし 男子会員を減らすことになり白鳩婦人と病人の巣窟と化した。

これにより教団の大奥化 養老院化が定着し、その白鳩会の基板の上に三代目は理念を容易に捻じ曲げることに専念でき

今の様相となり巨木の立ち枯れ状態になったのである。


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