したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

新・生長の家大論争掲示板1

4072名無しさん:2013/02/12(火) 12:02:29
谷口雅春先生は、確かに、「物質はない」とお説きになりました。

しかし、そのことから、どのような論を展開されていったか…?

因みに、『美しき日本の再建』をお読みになられたらいいです。

「日本のいのち」と題して、谷口雅春先生は「日本人は“一切は単なる物体ではない”と観た」と言われ、そこから天皇様の「四方拝の意味するもの」をお説きになり、最後は「天皇国家は日本民族独特の一大文化的創作である」とお説きになっていられるのです。

「物質はない」から「天皇国・日本」の本質を説く、それであってはじめて「生長の家の教え」となるのです。

単なる環境保全のために、谷口雅春先生は「物質はない」をお説きになられたのではないのです。

その観点が、今の谷口雅宣総裁の教えでは、スッポリと抜け落ちているのです!




そもそも生長の家は戦争の直前に始まった宗教なので当時の情勢を考えても

新たな思想や哲学は弾圧される土壌にあったわけで 

天皇への不敬と判断された哲学館(今の東洋大学)も卒業生が逮捕され 大学の認可が遅れた そんな世相である

生長の家が市民権を得るためにも天皇崇拝 愛国運動 戦争賛成を鼓舞するのはやむおえない状況

しかし今は思想の自由が認められる時代になったので 天皇を崇拝する義務も無いし弾圧も受けない。

物質が無いのであれば 地球なども当然無いもの まして日本列島なども言うに及ばず

宇宙の歴史から見ても皇紀などはわずか2600余年しかないのである。

神のみ実在で日本国などは無いと仕切り直す必要はあるが、長年洗脳された世代には

神のみでは満足できず 天皇国日本だけは存在しないと納得できないように教化されてしまったのだ。

地球なども本来は無いから環境異変も無いこと 日本国なども本来は無いと神以外の一切を消さないと

筋が通らない。日本国だけが神が作った国で他は人間が作ったというような解釈は勝手なのである。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板