したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

新・生長の家大論争掲示板1

3941名無しさん:2013/01/21(月) 12:29:56
谷口雅春先生も男系絶対派なのだろうか?そのあたりの主張が少ないが

学ぶ会は竹田恒泰氏を皇族にさせる勢力に属したとも言えるがその根拠となる教えは

これである。



およそ日本的なるものとは如何なるものであるかというと、中心に帰一するということ、陰陽が揃うて、陽が中心であり、陽が上にあるということであります。ご覧下さい。この湯呑(ゆのみ)には蓋があるでしょう。蓋と容れ物(いれもの)と二つ揃(そろ)っている。日本ではちゃんと蓋が上にあるのであります。日本の湯呑には、こうしてちゃんと蓋があるのに、西洋人の発明したところのコーヒー茶碗あるいは紅茶茶碗には蓋がない。受ける容れ物ばかりであります。受ける容れ物は女性であります。陰陽そろっていない。ただ女性のほうだけ、受身がある。女性は仰向(あおむ)いて入れてもらう器(うつわ)です。こうして蓋である男性をないがしろにして女性ばかりがのさばっているのがイザナミ文化なる西洋の理念であります。ところが日本では一々の茶碗でも、ちゃんと蓋つきの茶碗である。無論、安物の茶碗には蓋がない。人間でも安手の人間では女性ばかりのさばってカカア天下であります。上等の茶碗にはみな蓋がついています。コーヒー茶碗に蓋がついているのを見たことがない。イザナミ文化の女性ののさばる精神が食器にもあらわれているのであります。……・・(途中省略)…・・今や日本の女性は西洋の洋服を着て、日本の洋服はないけれども、西洋の洋服を着て、そして女のくせに、右襟(みぎえり)が左襟(ひだりえり)よりも前進した体裁の洋服を着ている。この右は女性を表わす。右は水極(みぎ)であって陰極を現す。左は〝陽足り(ひたり)〟であって男性である。西洋人の発明した女の洋服が右襟が左襟より進出しているのは、イザナミ文化の女性が、男性よりも先ず進出する象(かたち)をあらわしている。
 左よりも右が進出する文化の発達するときは天地の秩序が逆転しているから危機が近づいている証拠である。

(『日本を築くもの』日本教文社、昭和42年、谷口雅春選集第14巻21−23頁)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板