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新・生長の家大論争掲示板1
3939
:
名無しさん
:2013/01/21(月) 12:04:09
< 平成18年3月22日の「小閑雑感」>
<< 皇室典範改正の問題について・・・この問題はかなり“政治化”しているので、宗教の立場から発言することは避け・・・もし日本が皇室制度を今後も維持して行くつもりならば、皇室典範は改正されねばならないだろう。今後も皇族の数が減り続け、皇位を継ぐ対象者がやがていなくなる可能性を払拭しておかなければならないだろう。・・・戦後の皇室制度・・・廃止された宮家の人々は普通の市民としての生活を続けてきた・・・これを「後戻り」させることで問題の解決を図ることは難しい・・・「皇室の仕事」の内容についてもこの際、議論を尽くすべき時期に来ている・・・問題の本質は「皇室を国民に近づける」という戦後の傾向をさらに進めるべきか、それとも“伝統護持”の名の下に「皇室を国民から遠ざけ」続けるべきか、という選択である。大きなポイントは、基本的人権が完全に保障されない現在のような皇室の仕事を“伝統”として維持する事が仮に出来たとしても、そのような皇室に嫁ぐ人がいなくなれば、皇室の断絶は時間の問題になるということだ。私は今回、週刊誌『アエラ』(朝日新聞社)の3月27日号に特集された「哀しき天皇制」という記事を読んで、その感を深くしたのである。・・・伝統とは実際、それぞれの時代における慎重な取捨選択や新規の工夫によって、一部変更されながら守られてきたものである。だから伝統護持のためには、必要ならば伝統の一部変更を行う勇気も必要だと思う。・・・>> 谷口雅宣
< 平成16年12月号・普及誌「白鳩」 >
<< 二十一世紀の現代に、男の子を産まなければ女性の価値が認められない社会があっていいものだろうか?・・・九月六日、秋篠宮妃紀子様が、男のお子様を出産されたのは大変喜ばしいことである。高齢出産に加えて前置胎盤という困難な状況下で、ご無事の出産は何よりの朗報だった。しかし、この慶事に目をくらまされて、もっと核心に触れる問題をおざなりにしてはいけない、と私は強く思う。・・・普通の現代人の感覚からいえば、ある女性が、どんなに素晴らしい人格や能力を持っていたとしても、男子を出産することが最優先されるというのは、その女性をある意味では“道具”と見る非人道的態度だと思う。・・・ たった一人、次の世代の男の子が皇室に誕生されたからといって、お世継ぎ問題は何も解決していない。宮家の数を増やしても、今のままではこれからもずっと皇室に嫁いだ女性は、男の子を産まなくてはならないプレッシャーに苦しむことになる。 あるいは、賢明な女性は嫁ごうと思わないだろう。それは国家の大きな損失であると思う。雅子様に限らず、皇室に嫁いだ女性が、心に深い傷を負うほどの困難に直面する現状は、国民にとって、特に日本女性にとって不幸なことだと思う。 妃殿下の犠牲のもとに、日本の皇室は存在するという印象を受けるからである。皇室のお世継ぎを含めた様々な問題は複雑で、私のような門外漢が簡単には論じられないことである。しかし、女性の立場から見て、現在の制度をそのまま維持することは、皇室を国民からいよいよ遠ざけることになるだろう。皇太子妃殿下はじめ、皇室の女性方が「男子出産」にとらわれず、その素晴らしい能力を充分に発揮され、おおらかにのびやかに、活き活きとご活躍される日が来る事を、私は心から願うものである。>> 谷口純子
夫婦そろって皇室へ嫁ぐ女子への配慮が最優先である。彼らには天皇家は迷惑施設なのだろう。
嫁ぐ女子は人柱のようなものなのである。そん忌まわしい習慣を続ける皇室などは嫁がいなくなって無くなった方が
いいと考えているのであろう。
宗教法人の継承者は伝統などお構い無しの身分なので他人事。
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