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新・生長の家大論争掲示板1

379竹村正弘:2011/10/26(水) 14:09:45
タバコの吸い殻を拾う
  久しぶりのブログ更新となる。8月28日に第一回目の全国一斉クリーンウォーキングを実施したが、間もなく第2回の実施日である10月23日となる。この10月23日は、前生長の家総裁・谷口清超大聖師のご生誕日だ。生長の家のクリーンウォーキングの取り組みは、谷口清超大聖師がご自宅から本部まで歩いて通勤された際、数年に渡って道々ゴミを拾っていらっしゃったことがキッカケとなったと言える。その清超大聖師がお生まれになったその日に、全国の青年会員が一斉にクリーンウォーキングを行い、ご生前のご指導に対する心からの感謝の気持ちを現すと共に、“人間・神の子”の真理宣布と地球温暖化の抑制に向けた決意を新たにしたい。

 私は、私は高校生の頃、「生長の家高校生連盟」(生高連)という組織に所属していたが、その時、生高連の先輩Mから聞いた話しで、今も強く印象に残っているものがある。その話しというのはこうだ。Mはある日、一緒に生高連の活動を行っていたKと、駅のプラットホームで電車を待っていた。足下にはタバコの吸い殻が無数に落ちている。当時は「分煙」などという概念はほとんど無く、スモーカー達は様々な場所でタバコを吸い、吸い殻を辺り構わずポイ捨てしていた。Kは突然、ホ−ムに散乱する吸い殻を素手で拾い始めた。驚いたMは、Kに「どうして吸い殻を拾っているの?手が汚れるでしょう??」と聞いた。Kは一言、「日本の国が汚されたような気がして…」と答えたそうだ。

 当時の生高連は、血気盛んな、いわゆる“愛国少年”の集団、という色合いが濃かったが、人一倍正義感が強かったKは、吸い殻やゴミが今以上に散乱する有様を、どうにも見捨てておけなかったのだろう。私は、Kの勇気ある行動に大きく心を揺すぶられた。そして「ああ…、本当に国を“愛する”というのは、単に口で“愛国”を叫ぶだけでなく、Kのように小さな真心のこもった“行動”が伴うことが大切なのだ…」と強く思った。周囲の人々や社会から歓迎され、喜ばれるようなものでなければならない。

 10月23日の9時から全国一斉に行われる取り組みが、前回以上に人々の“善なる心”を引き出し、大きく拡がっていくことを願っている。


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