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新・生長の家大論争掲示板1

376名無しさん:2011/10/26(水) 10:06:11
多湖周子先生にお会いしました

「戦争はいかなる理由があっても行ってはいけない。私は日本に戦争責任があると思います。(2回繰り返し)

アメリカとしては沖縄戦で大きな被害が出た このまま九州に上陸すると更に被害が大きくなる。だから原爆を使ったのです」
私は 回答がアメリカ側に寄っているという印象を持ち もうひとつ質問を加えました

「日本には戦争責任ありということですが A級戦犯を含め全ての英霊に対しての罪はどう考えていますか」

これに対しては「個人の戦争責任はないでしょう」とのことでした。

多湖先生とのやり取りの中で大変ショックを受けた言葉があります。この言葉が忘れられず大変悲しい気持ちでいっぱいです。
曰く 

「谷口雅春先生の戦争に関する言葉は当時の時代背景から民意を向上するためにあのような内容になったので、現代に谷口雅春先生がいらっしゃれば、雅宣総裁とまったく同じことをおっしゃるはずです」

この言葉を私に仰ったときの多湖先生の目は澄んで強くやさしく、本当に心からの言葉なんだと感じました。



「澄んだ目で語ってる」とは言うもののようは歴史を放棄しただけのことだろう。純粋ほど罪である。

なにがあっても戦争がいけないなら日本は戦うことなくアメリカに降伏し植民地になり、白人の奴隷支配を受けていれば悲劇はなかったということだ。

勉強してもなお日本に戦争責任があるとの左翼の歴史観を持つマサノブ氏とは少し違うが白人の有色人差別や植民地支配に触れず沖縄戦を批判し 原爆投下を正当化する意見はまさに左翼で欧米至上主義者に他ならない。

個人に責任は無いと言っても、シンガポール以南の南太平洋戦線や太平洋各地で行った万歳突撃は酷い作戦ミスである。兵士はともかく指揮官は個々に責任があろう。食料も武器も補給されない日本軍兵士は死ぬだけであった。

また多胡氏の話では谷口雅春氏は民意に振り回されて大東亜戦争を肯定した日和見主義者であると言ったようなものと言える。

あきれてものがいえないが、これがマサノブ教幹部の認識である。もはや白鳩のカルチャーセンターとなるしかないのが現実で、それで経営させればいいのだ。

改心させることよりも谷口雅春氏の教えを守る派を増やす団体を発展させた方が良い。

両者は相容れない次元外の存在である。マサノブ教よりも他の保守系の宗教団体の方が愛国心がある。


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