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新・生長の家大論争掲示板1
3711
:
名無しさん
:2012/12/27(木) 09:32:21
付属校経営に失敗、理事長を解任…常磐大
水戸市内で大学、高校などを運営する学校法人常磐大学が、創立者一族の諸沢英道理事長と妻の篤子理事の2人を解任したことが29日、わかった。新理事長には森征一・同大学長が就いた。被害者学の第一人者である諸沢氏は、教授として大学に残る。
同法人によると、解任は28日の理事会で決定した。解任理由は、少子化の中で改革が求められる学校運営全般について、経営上の有効な対策をとらなかったためだという。
2008年に新設した中高一貫の智学館中等教育学校が、開校当初から1学年120人の定員を満たせない状況が続き、4年目を迎える11年度の定員充足率は40%を下回った。常磐大も一部の学科で定員割れが起きており、学校経営に多大な影響を及ぼしているとみられる。
常磐大関係者は「少子化で学校経営がさらに厳しくなる中、財務状況の改善や学校改革を進める上で、長く続けてきた同族経営を転換する必要もあり、退任を求めた」と説明している。
同法人は、1909年に諸沢みよが開設した裁縫教授所が前身。その後、水戸常磐女学校、常磐学園短大などを設け、51年の学校法人常磐学園設立以来、理事長を諸沢家が引き継いでいた。
少子化の今 私立学校の改革は必須の時代となった失敗すれば経営は行き詰まる 多くの私立が定員を満たせず
赤字経営校が増えるばかり ここは改革が功を成さず 創業者一族のワンマン体制が崩壊した例である。
宗教法人も改革に失敗すれば、一族支配も終焉を迎えることもある。他人事ではない。
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