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新・生長の家大論争掲示板1

366363さんとは別人:2011/10/21(金) 12:01:24
>谷口雅春先生は、日本のためならば生長の家の一つや二つつぶれてもかまわない。
と言われた。


日本のためになることは種々様々あるが、例えば今回の大震災に際しても、生長の家の資産をたたき売ってでもとの声もない。
衰退化してしまっても、まだまだ売る物も残っているのに。
他教団では、教主を先頭に街頭募金を開始し、ボランティアを競争するように現地に派遣したのに。
そのことで、それぞれの教団の結束力「中心帰一」も強化されたと思うが。
まちに出て、また一般家庭学校を訪問して愛行誌を身銭に配って情熱は今はないのか。

教主の責任は、極めて大きい。論外。

しかしながら幹部も信者の責任がないわけではない。

他教団では、自教団内部はもちろん、宗派教派を越えた合同祈祷会を頻繁に開催していた。

物資の提供はそんなにできなくても、これには誰にでも参加することはできる。まして、万教帰一を説く生長の家なのだが。

そして、『祈り』こそ、宗教の真髄だと確信するのだが。

原宿教団から、退会したグループも同様なものだ。

カネがなければ、まち角で募金をし、その浄財の多寡を意にはせず寄付をし、合同祈祷会にも生長の家を代表して堂々と参加すべきだった。

むしろ、“生長の家の本流とは何か”をアピールする機会を失している。

まち角募金さえできずに、合同祈祷会にも参加せずに、愛国思想を呪文のように唱えれば日本は復興する程度の認識では、現代社会の孤児だ。

人間なら貧窮しても、愛国政策とは両極に対局している所謂左翼唯物論者の福祉政策で救済せざるをえないが。

唯心論が糧の宗教法人の瓦解自滅までは、「宗教法人再生法」を仮に法案施行化しても最初からダメだろう。


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